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 Rain rain go away….
2006.06.03(Sat)
クリックすると雨
6月2日、ニュ-ヨーク。
今日も夕刻から夜にかけて雨が降った。通り雨というレベルではなく、バケツをひっくり返したような豪雨。窓を閉めていても雨音がうるさい。ときには雷鳴も轟き、数回どこかに落ちた。
こちらの建物の特徴なのか、あるいは僕らが泊まっているホステルが安いからなのか、ベランダ(テラス)がなく、窓を開けるとすぐ外壁。雨が入るので窓を開けるわけにもいかず、部屋は湿気やら熱気やら体温やらがこもる。外出して部屋に戻るとちょっとした我慢比べ。せっかく風呂に入っても、背中や脛のあたりにねっとりした汗がダラリ。不快な夜が続いている。
雨が降るたびに思い出す歌がある。中学生の頃、英語の教科書に乗っていた童謡だ。
「Rain rain go away. Little Jonny wants to play.」
(雨、雨、どこか行け。ジョニー坊やが遊びたがっている)


日本で雨の童謡といえば、「雨、雨、降れ、降れ、母さんが…♪」。多分、知らない人はいないポピュラーな歌である。誰に習ったわけでもなく、自然と覚えていた不思議な歌だ。アメリカの子供たちも、雨が降れば「Rain Rain…」と口ずさむのだろうか。「Little Jonny」と個人名が登場するのがアメリカらしいといえばらしい。

雨がちょっと小降りになったのを見計らって、近所のマーケットに買い物に出た。近いから平気だと思い傘を持たずに出かけたのが最後。途中で再び雨足が強くなった。マーケットで雨宿りしたが、一向に止む気配がなく、仕方なしにそのまま雨の中に駆け出した。ホステルまでは13ブロック。
傘をさしている人。レインコートを着ている人。新聞で雨をよけようとしている人。店の軒先で雨宿りしている人。中でも目についたのは、道ばたに立ってタクシーを止めようとしている人だった。慌ただしいニューヨーク、雨を楽しんでいる余裕はないのかな。
髪の毛からTシャツ、ハーフパンツ、アンダーウェアまでびっしょりになった。こんなに濡れたのは、いつ以来だろうか。子供の頃、雨が降っているのにわざわざ傘をささずに下校した。帰ると母親は激怒したっけ。何十年ぶりかにびしょ濡れで部屋に戻ると、待っていた嫁は僕の姿を見て「それ本当?」と唖然とした。僕も自分の姿を鏡で見てビックリ。2人、妙にツボにはまって大笑いした。やはり、部屋の蒸し暑さのせいで思考回路が壊れかけているようだ。
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// 11:27 // 日記 // Trackback(0) // Comment(2)
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コメント
 
日本の童謡にも“♪仲良し小道は どこの道♪ いつも学校へみよちゃんと♪
ランドセルしょって元気よく ♪お歌をうたって通う道♪♪”っていうのあるよ ^^
// 2006.06.03 // 14:42 // URL // favorite // edit //
 
(恥)…
確かにちょっと考えれば、日本の童謡にもいっぱい固有名詞が出て来る歌がありますよね。
やはり、部屋の蒸し暑さで頭がどうかしているようですw
// 2006.06.04 // 04:09 // URL // タカアキ // edit //
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