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 5月29日--2
2006.05.31(Wed)
Belmont Park競馬場へ行こう。
情報を提供してくれたp4p.さんと落ち合う約束を取り付け、NYミッドタウン42番街にあるYOSHINOYA前で待ち合わせ。時間に遅れてはまずい、と思い地下鉄を利用した。むろん、一人である。空港で買ったメトロカード(パスネットみたいなものか)の残りを使い、ミッドタウン方面の列車に乗車。やや緊張気味だったが、次の駅を見るとちゃんと南下しているので一安心…。ところが、ある駅に着くと一斉に乗客が下車!「え、何?」と思いつつ、僕も便乗して下車してみた。みんな向かいのホームに停車中の電車に乗り込んでいる。僕も乗り込んだ。車内の電光掲示板を見ると、次がいきなり42st。どうやら急行待ち合わせだった。確かめもせずに乗り換えた僕だが、結果的には待ち合わせ時間40分ほど前に到着できた。
ブラブラと歩いてマーケットで水を買い、しばし休憩。デジカメの写真でも整理するか、とバッグからカメラを出すと、妙に軽いではないか。嫌な予感が走った。電源を入れても無反応…。恐る恐るバッテリー部分を見ると、案の定バッテリーがない!前日、万全を期してバッテリー充電したのが裏目に出てしまった。単独行動最初でいきなり躓いてしまった。
しばらくするとp4p.さんが到着。YOSHINOYAでやや早い昼食を済ませ、いざBelmont Park競馬場へ。
Belmont Park競馬場への直通電車に揺られること30分。左手に巨大なレーストラックが見えて来た。貧乏人には嬉しい「$1」の入場料を払い、場内へ。


この日は祝日で家族連れの姿が多い。しかも、来場サービスとしてオリジナルキャップのプレゼント付き!ワシントンでキャップを盗まれたので、嬉しいプレゼントだ。

本来ならばここで場内の写真を紹介するところなのだが、すでに述べた通りにカメラのバッテリーを忘れた愚行を犯したので写真は撮れなかった。それは後日、ベルモントSの時にあわせて紹介します。

この日のMetropolitan Handicapは、今年で113回を数える歴史的レース。昨年は怪物Ghostzapperが圧勝、その前年にはブラジルの産んだ快速馬Pico Centralが勝っている、かなり重要な一戦。ところが今年は、いまいちなメンバー構成で、わずか7頭立て。

p4p.さん曰く「GI馬4頭が4頭ともになんちゃってGI馬」ということ。1年早ければと悔やみつつ、取りあえず予想をしてみた。
1番人気は昨年のブリーダーズカップスプリントで波乱を演出したSilver Train。しかし、近2走は隠格下相手に遅れを取っており、押し出された人気だった。2番人気はBandini、以下Sir Greeley、Mass Media、Sun KIngと続いた。どの馬も一長一短という感じで、取りあえずBelmont Park競馬場で好成績を残しているSilver TrainとMass Media、堅実なSir Greeleyの3頭の馬単、3連単BOXを購入。


ゴール付近のベンチに座り観戦した。ちなみに、p4p.さんはSun King、Wilco、Sir Greeleyで穴を狙うということだった。
レースは好位につけたSilver Trainが直線逃げ込みをはかるところに、大外からSun Kingがもの凄い勢いで突っ込んで来る。ゴール前は一騎打ちの様相を呈したが、頭差でSilver Trainが優勝した。
最後Sun Kingの猛追を凌いだのは、鞍上のプラド騎手の腕か。はたまたプリークネスSで涙を飲んだBarbaroの怨念か?(鞍上プラドはBarbaroの主戦である)写真のかわりに、Belmont Park競馬場公式HPにあるレース映像を紹介します。以下のURLから入り、Metropolitan H.を選択してください。
BELMONT PARK RACE TRACK
その後、帰りの電車の時間まで場内をブラブラ。ベルモントS当日は入ることのできない指定席で悠々レースを観戦しながらしばし歓談。米国競馬の現状をはじめ、今年のクラシック総括、日本の競馬について、さらにはNBA(バスケット)にまでトークは発展し、有意義な時間を過ごした。
18時20分、Belmont Park発NYのPenn St行きの列車に無事乗り込んだ。
嗚呼、写真を撮れればもっと良かったなぁ。。。
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// 08:03 // 日記 // Trackback(0) // Comment(5)
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コメント
 
自分のブログでも書きましたが、もうSilver TrainのことはなんちゃってG1馬とは呼びません。
誓います。
メンバーがどうあれ、BCスプリントとメットマイルを勝ちましたからね。
現役最強スプリンターだとも現役最強マイラーだとも思いませんが、なんちゃってG1馬ではないです。

タカアキさん、ワイドなら1、3着で的中でした。
残念ながら、こっちにゃそんな馬券はないのです。

私はまるっきり的外れで惨敗。

> 最後Sun Kingの猛追を凌いだのは、鞍上のプラド騎手の腕か。はたまたプリークネスSで涙を飲んだBarbaroの怨念か?

あそこでちょっと足らないのがSun Kingらしいなぁ。
ってことで、騎手の腕でもなく、Barbaroパワーでもなく、Sun Kingが本領を発揮しただけとみました。

昨日もヒートが勝って3-1。
最強の地味軍団ピストンズピンチ。
// 2006.05.31 // 12:08 // URL // p4p. // edit //
 
新しい帽子、よく似合いそうだぜ (^ o -)
// 2006.05.31 // 12:49 // URL // favorite // edit //
 
>favoriteさん
ありがとうございます。ただ難点は、どうも帽子の奥行き?が浅いということ。頭の小さい欧米人ならばジャストフィットなのかもしれませんが、頭大きめですでに半年ほど切っていないボウボウの髪の毛で、しっくり被れないのです。頭のてっぺんにちょこっと乗せるだけの感じで、ユウ曰く「ほんとオジサンみたい」だそうですw。
// 2006.05.31 // 12:55 // URL // タカアキ // edit //
 
>p4p.サン
Silver Trainの位置づけ・・・難しいですね(笑)
米国最高峰の短距離戦2つ勝っても、現役最強マイラーを名乗れない切なさ。。。
スカスカの古馬勢のせいか。自身のふがいなさのせいか。。。
腐ってもG12勝馬なんですから、これからは近2走のような凡走はなくすように祈りたい。(それでもポカするのがこの馬の個性でしょうかw)

ピストンズ、危ういですね。次もマイアミのホーム戦ですもんねぇ。勝って2-3にして、ホームで・・・っていっても、WADE(綴りあってますか?)が止まらないみたいですからねぇ。。シャックより点取る若手って将来が末恐ろしい限り。
// 2006.05.31 // 23:41 // URL // タカアキ // edit //
 
あ、次はデトロイトでの試合でした(汗)
是が非でもここは落とせない一戦ですね。そして敵地マイアミでの6戦。
ピストンズにとっては3連勝が絶対の厳しい展開ですが、
こうした地味面チームの強さを見せてもらいたいところです。
// 2006.06.01 // 00:03 // URL // タカアキ // edit //
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