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 日本ダービーに思うこと。
2006.05.29(Mon)
さすがに日本ダービーだけあって、JRAの公式ホームページには早々にレース映像がアップされていた。近場のSTARBUCKS(ネットの電波が入る場所として重宝している)の隅の席を陣取り、こっそり音量をあげてアクセスした。
首差という着差以上にメイショウサムソンの強さは際立っていた。楽に好位につき、最後は手綱を緩める余裕。危なげない勝利だった。後ろが伸びない馬場だったとか、アドマイヤメインがスローに落としすぎたとか、色々とケチをつける声があるが、忘れてはならないのはこれはダービーだということ。かつて武豊は、ダービー馬は枠や馬場、展開に注文がついてはいけない、ということを言っていた。つまりは、ダービーで伸びなかった馬はダービー馬になりえなかった、ということだろう。メイショウサムソンは強く、そしてダービーを勝った。それ以上でもそれ以下でもないのだ。
さて、これにてメイショウサムソンは二冠馬になったわけだが、当然次は三冠馬への期待が高まる。夏を無事に越せばその可能性も充分にあるだろう。頑張ってほしい…が、手放しで喜べない僕がいる。

「せっかく外国の競馬を見に来ているのに、日本で三冠馬が出るなんて!!!」
せめてBarbaroが米国三冠を達成していればなぁ、と思うのであった。
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// 03:46 // 日記 // Trackback(0) // Comment(12)
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コメント
 
メイショウサムソンには三冠馬になってもらって、ジャパンカップか有馬記念あたりでディープインパクトと三冠馬対決。
で、メイショウサムソンが勝てばおもろいなぁ、なんて思ったりする。

ディープインパクトが海外遠征に行く確率は40%ぐらいだと思います。
何やかやと理由をつけて結局国内専念になるんじゃないかな。
本気で行く気なら、宝塚なんて言わないで現在既にヨーロッパにいるはずで、レース使うかどうかはともかく現地で調整してるでしょ。

というわけで、日本で三冠馬対決の可能性濃厚と見ます。

日本の三冠は、ナリタブライアンの菊花賞をナマで見たので、思い残すことはありません。
アメリカ三冠、Barbaroぉぉぉ。
っていうか、去年のケンタッキーダービーでAfleet Alexが負けていなければよかっただけの話ではないか、なんて冷静に考えてみたりもします。この馬は世代内での突出度では近年最高だったと思います。同期のどの馬よりも6馬身は強かったはず。それだけにケンタッキーダービーでの原因不明の敗戦が残念でなりません。
// 2006.05.29 // 12:34 // URL // p4p. // edit //
 
お久しぶり!です。
何やかや色々ありましたが(超個人的ですみません)落ち着きが見えてきたので久々にカキコさせていただきます。

オークス&ダービーが終わり、気付けば牡牝共に中小牧場産の中年騎手騎乗馬の勝利という、タカアキ氏の大好物的結末だったわけですが、居ない時に限ってそうなってしまうわけで。多少残念な気もしますね。

カワカミプリンセスもメイショウサムソンも世代一押し馬だっただけに、個人的には大満足の結末だったわけですが、気になることが一つ…。


話は変わりまして、プリークネスの一番人気のダービー馬の故障、確かに残念でした。

私が改めて今更言わなくても様々な方がそう思っている事でしょう。

でもオークスのコイウタやダービーのヴィクトリーラン、誰も触れていませんね…。
特にダービーにおいては毎年何かしら故障を発生させる馬がいるわけですが、「後味の悪いダービーだった」と言う声はあまり聞きません。

一番人気馬が連勝中だからですかね?

…でも人気は人間がつけるものですよね。

アメリカの無敗のダービー馬も、日本の抽選馬も、走りに対する気持ちは同じだと信じたいものですが…。

思い出してみるのは今年の阪急杯です。
あのレースは「有終の美」でしたか?
それとも「後味の悪いレース」でしたか?

話が飛躍してしまってすみません。

ただ、レースに挑む競走馬達は人間の思惑関係無しに皆、命を懸けて、生命を削って走っているので…。
「後味の悪いレース」と片付けないでほしいと、私は思います。

タカアキ氏が「無敗の二冠馬誕生」を目撃するのと、「圧倒的一番人気馬の悲劇」を目撃するのと、どちらが氏の競馬史に深く刻まれるか。
それは私が決めることではありません。

が、結果を受けとめて、タカアキ氏にしか書けないストーリーを磨き上げて、この旅を素晴らしい経験にしていただくことを、切に願います。

押し付けがましい文章、また長文失礼いたしました。
旅の無事と成功を、変わらず祈り続けております。
では、また。。。
// 2006.05.29 // 17:47 // URL // Heaven // edit //
 
↑の方に同意します♪
極端な話、日本の情報を遮断してしまって、浦島太郎状態の方が、御帰国された時におもしろい物が書けるのではないかと思いますね~。 色々考えられていることもおありでしょうから、読者の勝手な意見ですけど(スマソ)
// 2006.05.30 // 05:19 // URL // とみへい // edit //
 
上のお二人のご意見はごもっともだと思います。
しかし、失礼を承知で言わせていただくと、そのご意見は、Barbaroとコイウタとヴィクトリーランのどの馬にも同じぐらい思い入れがあるか、どの馬にも思い入れがないという立場でのご意見ではないかと思います。
思い入れのある馬が故障したときの方がショックは大きいわけで、それを後付けで「どの馬も同じく命をかけて走っている馬なのだから」という理屈で同列に論じてしまっては、このブログの特色である臨場感が損なわれる恐れもあるのではないでしょうか。
さらに、ここで重要なキーワードは「三冠」であって、馬のバックグラウンドや故障についてではないと思います。
赤文字で書かれた「せっかく外国の競馬を見に来ているのに、日本で三冠馬が出るなんて!!!」 。これです。
ここで意味を持つ事実は「Barbaroが米国三冠を達成できなかったこと」であり、「Barbaroが米国三冠を達成できなかった理由(故障)」ではないと思います。
そこへ、「ヴィクトリーランの故障・・・、さらにはコイウタも先週のオークスで・・・」なんてのを加えたら焦点がぼやけてきかねません。

命の重さは同じ。関係者にとってはどの馬も大切な馬。お二人のご意見には心情的には同意ですので、批判や宣戦布告だと受け取らないでください。
私も自分のブログやこのブログでの書き込みでBarbaroには触れたけれどもコイウタやヴィクトリーランには触れなかったので、そういう立場として一言意見を述べさせてもらっただけです。
少なくとも私には、Barbaro(ダービーを勝つ前からの注目馬。私の自宅・職場の近所を本拠地にしていた)とヴィクトリーラン(知らない馬)とコイウタ(名前は知っているが見たことはない馬)を同列に扱うことは無理です。
ちなみに、私のブログでは、ケンタッキーダービー19着のSharp Humorの骨折に触れました。
私の知る限り、そのことに触れている日本のブログやHPはありません。私が触れた理由は、Barbaroの次に期待していた馬だからです。事故が起こってから理屈でどうこうではなく、事故前から思い入れのあった馬について触れる。ごく自然な行為ではないかと。

生意気な文章で失礼しました。
お気を悪くされないこと、そして今後お付き合いいただけることを願います。
// 2006.05.30 // 14:45 // URL // p4p. // edit //
 
とみへいさん、p4p.さん、コメントありがとうございます。

p4p.さん初めまして、ですね。いつもコメント拝見させていただいております。
ブログ管理人様(=タカアキ氏)の意見を待たずしてコメントさせていただくのはいささか失礼に当たるかな、とも考えましたが、折角の機会ですので、またカキコさせていただきます。
まず、最初にですが、前出の私の文章、如何せん稚文なもので、伝わりづらかった部分や、誤解が生じた部分があった事をお詫びさせていただきたく思います。
捉え様によっては「同じ馬なのに米ダービー馬とコイウタやヴィクトリーランと差が出るのは可哀想だ。」と言うような文章になってしまっていましたね。
言いたかった事は、「後味の悪い~」のニュアンスの事です。

競馬というものは、人それぞれの思い入れや、懸けるものの違いが在る事が楽しさ、素晴らしさの一つであると私は考えています。
当然、競走馬にも人間と同様に個性があり、そこには相性や好き嫌いが生まれる事は必然だと思います。
私も勿論こだわりや思い入れはあります。でも、だからといって他人にそれを押しつけよう、なんて気持ちはありません。
ですから当然、全ての馬を同列に扱え、と言いたいわけではなかったのです。

ご指摘の通り、私にはプリークネスにおいて、思い入れのある馬は残念ながらいませんでした。

あったとしても、それはタカアキ氏や、p4p.さんとは比べられない程小さいものだったでしょう。

だからこそ、の提言でした。

悔しいですけど、私にはプリークネスにおいて、お二方程の話は書けません。

だから「後味の悪い~」で終わってほしくなかった。という気持ちで、カキコさせていただきました。


言葉って難しいですよね。前回も、今回もどれくらい言いたい事が伝わったかわかりません。
裏を反せば、p4p.さんのご意見、私が何%位理解できているかも、正直わかりません。

でも、私が前回書き込んだ意味としては、

ケイバガボンドというブログの泉に、私の意見という一石を投じる事。

というものがありました。
その結果、こうした波紋が広がった事、大変喜ばしく思っています。

失礼ついでに、少々私の事を自己紹介させていただきますと、私はタカアキ氏と志を同じくする人間で、戦友であり、好敵手であると自負しております。

ですので、「言葉」というものを究めるため精進する日々を過ごしております。
ですから、自分とは違う意見やご指摘を頂けることは大変嬉しく感じておりますので、これからもご指導、ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げたく存じます。
なによりも、様々な意見を交換する事によってこのブログを、タカアキ氏と共に盛り上げていける事を望んでおります。


ご理解頂けましたら幸いです。これからもよろしくお願いいたします。。。
// 2006.05.30 // 21:01 // URL // Heaven // edit //
 
みなみなさま。
このようなネット世界最果てのblogにて、非常にフェアで、熱い議論が行われていることに、僕は驚きとともに妙な嬉しさを感じるのであります。

さて今回の提言、勝手に好意的な解釈をしますとHeaven氏が言いたいのは、
「Barbaroの故障は残念極まりない。しかし、せっかく現地にいて生々しい体験をしているのだから、“後味の悪い”なんてありきたりな言葉で終わらせるな。お前の言葉の文章が読みたいんだ!」ということでいいでしょうか?(違う?)
コイウタやヴィクトリーランの話を出したのはあくまで一例であり、別にBarbaroと同じように語れという話ではない、と。それは、p4p.さんが書いている通りに、仮にここで触れたとしても単なるインフォメーションにしかならず、それこそ薄っぺらな偽善まがいの文章に堕ちることでしょう。
つねにレースには、一頭の勝ち馬と十数頭の敗者が生まれます。どちらに視点をおくか、どこに思い入れがあるかで、語り方、内容は全く違ったものになります。
正直に言えば、今年の米国クラシック、僕はいまだに「僕の中にどのように残って行くのか?」がわかりません。「Barbaroのダービーと故障」は重要なキーになるのは明白ですが、僕とBarbaroという関係性からどれだけのエピソードが抽出できるか?p4p.さんに比べれば、僕とBarbaroの関係なんてのはあってないようなものですから。
いまは勢いのまま、ある意味こちらにいるという使命感のようなものに後押しされながらレポートという形でまとめています。だから、読んでくれているみなさまには、今イチ焦点の定まらないものになっているのかもしれません。Heaven氏の意見もごもっともであります。ありがとう。これからも、小さな泉に一石を投じまくってくださいな。
// 2006.05.31 // 03:51 // URL // タカアキ // edit //
 
>Heaven
なんだか順序が滅茶苦茶だが、久しぶりw
PCネットにつないだのかな?ケータイでこの長文を打ったん?だとすると鬼です(笑)
ぜひ、ネットができるのならば、blogをスタートしてみれば?無料だし、更新もらくだし、今回のような議論がいくらでもできるべよ。コメントという断片的な言葉だけでは、やはりHeavenの競馬観は伝わりきらないだろうしね。ま、会って呑み語るのが一番だけど。
しかし、久しぶりにも関わらず、鋭い痛烈な意見、嬉しいです。腕はなまっていないようですね(笑)
いま、なんか書き進めているの? 帰ったら、「川崎文学を語る会」を再開させましょう。
これからもコメントしてちょうだいな。
// 2006.05.31 // 03:57 // URL // タカアキ // edit //
 
>とみへいさん
>>>浦島太郎的な…
それ、いいですね。なんだかんだで日本競馬のことが気になりますが、いっそ我慢して、帰って総ざらいしてみると、また違った競馬が見えて来るかもしれません。
ネットがこれだけ進み、簡単に情報が手に入る昨今、僕もblogというもので現地報告している手前、一切の情報をシャットアウトできるかどうかは難しいですが、非常に興味深い挑戦です。さっそく、安田記念から実行してみようかな。
// 2006.05.31 // 04:04 // URL // タカアキ // edit //
 
>p4p.さん
昨日は、お世話になりました。多分、情報をいただいていなければ、昨日ベルモントパークへ行くことはなかった気がします(汗)
プリークネスの時はあまりに慌ただしすぎて、ろくにお話もできなかったので、昨日は久しぶりに「言葉」で競馬やNBA話ができて、有意義なひとときでした。
また、はじめてのレストラン体験もできて。初のGreen Curryに体が異常反応を示して、夜は大変でしたが(笑)
ベルモントS、アスコットと、非常に難しいタイミングではありますが、ぜひともどこかで再会したいものです。
// 2006.05.31 // 07:22 // URL // タカアキ // edit //
 
> Heaven様

丁寧かつ寛大なレスポンスありがとうございます(相手にしてもらってちょっと嬉しかったりする)。今後もよろしくお願いします。

「あえてコイウタやヴィクトリーランに触れたHeavenさんはおそらくスポットライトを浴びないまま消えていった馬たちにこだわりがある人なのだろう。でも、ここでのタカアキさんの文章にそれを入れる必要というか余地はないでしょ」と短絡的に考えて上のような書き込みをしてしまいました。二流っぷり大爆発です。
Heavenさんの真意を汲み取ろうとせずに、文章の上っ面だけを読んで自分の勝手な基準に当てはめて解釈してしまい恥ずかしい限りだと反省するとともに、そういう行為は書き手のHeavenさんに対して非常に失礼であったことをお詫びします(怒ってませんよね・・・と楽観的に考えることにします)。

遅れましたが、自己紹介。
私はタカアキさんとは縁もゆかりもなかった人間ですが、ちょっとしたことでメル友になってしまってピムリコ競馬場で会ってベルモント競馬場へ同行して吉野家の牛丼やタイ料理(めちゃ辛)を一緒に食べてしまったという、タカアキさん夫妻の旅における単なる通りすがりの者です。通りすがりの者にしては登場しすぎたのでしばらく雲隠れしようと思ったのですが、今後ベルモントステークスとロイヤルアスコットでも会ってしまう可能性があります。
現在、Barbaroが入院中の病院から車で5分のところに住んでいるので、Barbaroと最も物理的距離が近い日本人だと思います。
// 2006.05.31 // 11:23 // URL // p4p. // edit //
 
> タカアキ様

昨日はありがとうございました。
競馬とNBAの両方を話せる友人がいないので、非常に楽しめました。
今日はPrado騎手がBarbaroの見舞いに来たようで。
Met Mileを勝って少しは気分よく来たんじゃないかな。
// 2006.05.31 // 11:44 // URL // p4p. // edit //
 
>p4p.サン

こちらこそ、非常にためになる話、ありがたかったです。
自分の無知さというか、知ってればもっといろいろ楽しめただろうに、と後悔することが多いです。
今回の旅の忘れ物である「NBA」は、ぜひそう遠くない未来に取りに戻ってきます。できればイースタンカンファレンスの試合を見たいです。その際はまた、ご一緒できたら幸いです。
それでは、ベルモントorアスコットorどこかの競馬場で・・・。
// 2006.05.31 // 12:14 // URL // タカアキ // edit //
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