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 Pimlico写真館 vol.2。
2006.05.22(Mon)
導かれし愚か者たち。
無事にBaltimoreに着いたものの、まだ安心はできなかった。今度は駅からPimlico競馬場まで行かねばならない。すでにBaltimoreのローカル電車の「Clod Spring」という駅からPimlico行きのシャトルが出ているという情報は掴んでいたので、路線図を見、運転手に片言の英語で質問して取りあえず電車に乗る。特に問題もなく「Clod Spring」の駅まで着くと、どうやらPimlico競馬場に向かうであろう若者の集団を発見。こっそり後から着いて行き、ちゃっかりシャトルに乗車。
ダービーデーの際も思った事だが、とにかく皆会場に着く前から大騒ぎである。今回はダービー以上に酷く(というのは品がなく)、すでに泥酔気味の若者が一人で踊り、歌を歌っていた。騒いでいるのはその仲間だけで、残りの乗客は苦笑い。僕らは後ろの席から(うるせぇなぁ)と言う無言の視線を投げかけていたのである。こんな事を一丁前に思うようになったということは、俺も老けたんだろうか…??
内側から見たPimlico競馬場。

やっとPimlico競馬場に着いた僕ら。一般入場料の$20を支払って、建物の中へ。今回はp4p.氏に事前に情報を入手していたので、チャーチルダウンズ競馬場のようなミスは繰り返さない。行ってよい範囲を確認し、取りあえずブラブラしてみた。
  
僕らが居た、いわゆる穴場の情景。ダービーほどの混みようではなかった。一番安い入場料で入れる場所だけに、ガラも品もよろしくなかった。

  
屋内パドック。とにかく狭い。ちなみにプリークネスS出走馬はこのパドックには現れず、競馬場の芝コースを周回しパドック替わりとするそうだ(p4p.氏談)。もっともアメリカの競馬ではパドックはあまり参考にならないそうだが…。


取りあえずセンタースクリーンを激写。レースはここを見るしかない。


ここがフィニッシュライン。場内にいても、運良く場所が確保できれば、ゴールの瞬間が目撃できたのだが…(行ったときはすでに激混みだった)


人ごみの隙間を縫って、唯一撮れたレース中の写真。勝ったのは真ん中の馬で、JCにも来たことのあるBeter talk now!

  
Preakness S前に組まれていたハンデGIIIに、あのFunny Cideが出走。ハンデGIIIならば、とFunnyから馬単で勝負したが4コーナーですでに手応えが怪しくなり負け。頼むよ二冠馬…。

 
こちらがPimlico競馬場の馬券。裏には131st Preekness Sのロゴ入り。さらに右はBarbaroの単勝馬券なのだが、なんと名前入り。これは今まで来た米国競馬場で初のサービス。相変わらずペラペラのレシートだが、現地でしか手に入らない記念品である。

Preakness' Paddock.
レース30分くらい前になり、やっと馬場にPreakness S出走馬のお出まし。ここぞとばかりにデジカメのシャッターを切った。
 
ケンタッキーダービー馬にして不動の本命、Barbaro。
やはり馬場入場の際はひときわ歓声が大きかった。


ダービーの借りを返せるか?Sweetnorthernsaintと鞍上のデザーモ。
この日は3番人気である。

  
伏兵馬たち。右から俺の対抗Greely's Legacy、謎の馬Diabolical、
そして最大の惑星馬Bernadini。この中の一頭がまさか!?

Race Reportは次回に続く。。
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// 02:17 // アメリカ競馬-Pimlico // Trackback(0) // Comment(2)
<<Preakness S. Report | ホーム | Pimlico写真館 vol.1。>>
コメント
 
こんばんは。

以前コメントさせていただいた者です。
プリークネスは後味が悪かったですね。
大きなレースで一番人気がこうなってしまったのは
秋天のサイレンススズカ以来でしょうか。
Barbaroは、まだ50-50らしいですが、
自分の競馬経験からすると多分に
希望的観測が含まれているのでは、
と悲観的です。

ところで、レースの帰り、8時過ぎにアムトラックの
ワシントン行きに乗ってませんでした?
同じ車両に乗ってました。
// 2006.05.22 // 14:08 // URL // pentafecta // edit //
 
え、そうなんですか??(驚)
確かに8時46分(遅れて51分くらい)のWasington往きのAmtrakに乗っていました。
食堂車の隣の車両です。
是非ともプリークネス話に花を咲かせたかったところです。次回はぜひ。

Barbaroは無念としかいいようがありません。
圧倒的一番人気馬の事故は確かにスズカの秋天以来でしょう。
手術はかなり大掛かりなものらしいですが、経過が気になるところです。
// 2006.05.22 // 22:55 // URL // タカアキ // edit //
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