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 Pimlico写真館 vol.1。
2006.05.22(Mon)
Ride the AMTRAK.
例によって、プリークネスS当日は朝6時に目が覚める。僕の中には、Barbaroがどんなレースを魅せてくれるかというワクワクと、果たして無事ピムリコ競馬場に到着できるかというドキドキが入り交じっていた。そうした不安定な情緒が、予想以上に早く僕を眠りから覚ましたのだ。顔を洗い、食パンに不味い紅茶で軽い朝食を済まして、早速出発の準備に取りかかった。
色々と情報をいただいたが、結局はAmtrakでBaltimoreへ行く事にした。メトロでAmtracのステーションがあるUnion Stationまで行く。12:25発のBaltimore行きの乗車券($18)を購入し、しばし休憩。

Amtrakとは大陸横断鉄道のようなもので、例えば今回僕らが乗る電車はWasington.D.CからBaltimoreを経由してNYまで通じている(所要時間は3時間半ほど)。また、別のルートではボストンやシカゴにも行けるようで、陸路で景色を見ながらのんびり米国を旅したいという観光客には人気が高い。
今回僕らは“景色を楽しむ”ほどの時間はなく、わずか30分ほどでBaltimoreに着いてしまう。それは、投球東横線の急行で横浜~渋谷間を行き来するくらいの時間でしかない。

Amtrakは列車ではあるが、そのステーションはさすずめ“チープなAir Port”を思わせる。構内にはレストラン、ブティック、カフェテリア、ファーストフード店が立ち並ぶ。長距離旅行者のための荷物検査があり、ホームへは定刻まで入れない仕組み。メトロに比べれば面倒な手続きは多いが、それでも飛行機で移動するよりも安上がりで手軽に長距離を移動できるため、アメリカ国内でも利用者は多いのだ。

電車なのに遅れることがしばしばあるらしいが、WasingtonのUnion Stationは始点のためか、無事定刻通り12時25分に発車した。

  
Amtrakの車窓から。木々が生い茂る少しもの寂しい景色を見ながら、心の中では(無事に到着できるのだろうか?)と不安が渦巻いていたのである。
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