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 ルイスビルの風景。
2006.05.11(Thu)
ロサンゼルスから飛行機を乗り継ぐこと約4時間。アメリカは中南部のルイスビル国際空港に着いた。大都市から一転、ここは競馬とバーボンとケンタッキーフライドチキンの町。空港でも早速、らしさ全開。


各航空会社のゲートには勝負服をあしらった飾りが。面白い趣向だ。


思わず驚いたオブジェ。あまりによくできた造り。笑わせてくれます。

空港からホテルがあるジェファーソンタウンまでの道中。だんだん高い建物が減り、かわりに眩しい緑が飛び込んで来た。THE 田舎道。





ロスでも思った事だが、こちらは陽が長い。ルイスビルはロスよりも長いように感じられ、時間の流れが狂う。ゆっくりな分、穏やかな心持ちでいられるのである。

この明るさで午後9時。時計を見ないと、自分がいま何時を生きているのか分からなくなる。

ルイスビル出発当日。飛行機の時間までたっぷり1日あったので(秘技「空港泊」を敢行。詳しくはヨメのblogをご覧ください)思い切ってルイスビル市内観光をすることに。と言っても金は使いたくないし、特にやりたいこともない。何となくブラブラしてみたわけで。


エアポートから市バスが出ていた。だいたいバスで20分もあれば市内に着く。


かのモハメド・アリがオリンピックの金メダルを投げ捨てたオハイオ川。


そしてありました、Muhammad Ali Blvd。さしずめチャンピオンへの道か?

ひとしきり市内観光を終え、空港へ戻って来た僕ら。それでも10時間以上は待ち時間がある。どうも10kg以上あるバックパックを背負って歩き回ったせいか、背中の筋をやられてしまったよう。うーん、前にも痛くなったし、どうやら癖になっちまったみたいだ。
ということで、空港から見えた夜景。疲れも癒される美しさ。何度も言うがこれでも午後9時過ぎである。



最後は目もくらむような地平線で〆。お粗末さまでした。

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// 06:53 // 日記 // Trackback(0) // Comment(2)
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コメント
 
競馬場の衛星写真を見ると、アメリカと府中とでは都市計画の違いが明確だね。どっちがいいというわけじゃないけど。そのアメリカの整然とした区画の道路が”ザ田舎道”っていうんだろうな。府中みたいな細い路地を自転車で掻き分け、すり抜けるのも好きだ。
しかし何といって空から見てもアスコットとロンシャンだよな。
// 2006.05.11 // 14:54 // URL // トレンタム // edit //
 
米国と欧州の競馬場に関して、米国はトラックを「造り」(ほとんど競馬場が楕円形)、欧州は地形を「そのまま」コースにしたと読んだ事があります。
米国はどの競馬場で奔っても、同一距離に関してタイムに差が出ないため、予想にタイムが参考になる一方、欧州はタイムはいっさい当てにならないとも。
合理主義のアメリカらしいと言えばらしいエピソードです。
日本は、基本コースを造りつつも、地形を生かしたトラックになっているので、欧米の間の子といった感じでしょうか。

在日中は、府中に何十回と通ったにも関わらず、府中市街には行った事がありません(汗)
勝手な想像ですが、今いるワシントンのTAKOMAという町は、「府中っぽいなぁ」と思っております。住宅街ということだけですが(笑)
// 2006.05.12 // 04:02 // URL // タカアキ // edit //
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