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 Churchill Downs写真館 其の壱
2006.05.07(Sun)
と銘打ってみたものの、僕が行けたのは競馬場内のほんのわずかな区域だけ。ダービーデーは、通常$5の入場料が$40に跳ね上がる上に、入場料だけではINFILD(レーストラックの方)には入れず。だからケンタッキーダービーもパドックパビリオン内の大型スクリーンで観戦しただけなのです。

(赤枠内が僕らの移動可能範囲)
トラックの方へ行くには、さらに金がかかるわけで、これが貧乏旅行の限界点。次は、絶対にVIPで行ってやる!と心に誓ったのであります。
今回は、Churchill Downs写真館(廉価版)ということでお届けします。

■いざ場内へ。

チャーチルダウンズ競馬場の表玄関。朝11時でもの凄い人の列が…。


入場の際には厳重なチェックが。
持参したペットボトルの水が没収された。毒物だとでも言うのかい?w






どこもかしこも人、ヒト、ひと。まるでどこかの遊園地だ。


ここが馬券売り場。口頭で買い目を申告して馬券を買っている。
英語に難のある僕は、もっぱらSelfサービスの券売機を利用している。


この日は大繁盛していた場内のBar。酒、バーガー、チップス、ドッグ…
体に悪いものばかりだ(笑)


と言いつつ、腹が減ったのでHOTDOGを購入。
ケチャップ、マスタード、ピクルスが乗せ放題で$4。


歴代ダービー馬のプレートが並ぶ。SEATTLR SLEW、AFFIRMEDの三冠馬を激写。
三冠馬は年数がGOLDに輝く。


別の所には米国競馬史上最強の1頭、SECREATARIATの名前も。うーん、GREAT!


最後はこちら。日本競馬史を塗り替えたあの名馬の名前もちゃんと発見。
まさに"MY OLD KENTUCKY HOME"だ。


色んなかぶり物をした人がいました。オシャレ云々よりも、目立つが勝ち!といった具合。


みな、お祭り騒ぎでマナーもへったくれもない。
せっかくのダービー気分も台無しだ。ゴミは屑カゴですよ、みなさん。
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// 14:41 // アメリカ競馬-Churchill Downs // Trackback(0) // Comment(0)
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