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 郷に入っては郷に従え?
2006.04.15(Sat)
基本的に、今回の旅の目的に観光や買い物は含まれていない。あくまで建前は、競馬とはいえ遊びではなく修行である、と思っている。
しかしa walk in the worldを読んでもわかる通りに、はしゃいでUnivarsal Studio Hollywoodに行ったりなんかして(汗)、一概に遊んでいないとは言えない二人。
そんな現状にさらに油を注ぐように、ではないけれど、こちらに来てはじめて食料と生活雑貨、煙草以外の物を買ってしまったのである。さてはて。これからどうなることやら。。。

商品No.1 ハーフパンツ
Dickeisというブランドをご存知だろうか? 詳細はヤフーやgoogleでDickeisを検索していただきたい。
さてこのDickeisというブランド。実は、非常に懐かしいわけで。あれは僕が高校生の時である。母校は黒い普通の学ランだった。半ツッパだった僕も、普通の学ランは来たくなかったわけで。それでも、いわゆるボンタンやドカンと言った類いの気合いMAXの学ランは少々時代遅れで、スケーター気取りで正規の物よりちょっとだけ太いのが主流だった。
そんなある日。学年でもオシャレさんで通っていた某君が、自慢気に廊下を闊歩していた。話を聞くと、
「このズボン見てよ。かっこ良くね? Dickeisだよ」
わかりづらいと思うので少々解説。Dickeisというブランドは、一見作業着風のシンプルなものが多い。その中に、真っ黒な太いズボンがあり、遠目からなら学ランに見えないことはない。いわば、私服を学ランの代わりに着用していたのである。それから数日。某君の集団はこぞってDickeisを穿き始めた。さすがに僕は敬遠したが、彼らはみんな嬉しそうにたむろっていたのだった。(さらに数日後、学年主任がそれに気づき、全員没収されたのは言うまでもない)
そんなDickeis、ロサンゼルスでは穿いている若者が多い。特にちょっと悪そうなGuys、日本で俗に「ギャング」と呼ばれているだろう人種がこぞってDickeisを愛用しているのだ。むろん、こちらの場合はファッションなのか本物なのか、判別はつきかねる(汗)
別に僕はギャングになりたいわけではないが、サラッと着こなしている兄ちゃん連中を見て、「買ってみようかな」と感化されてしまったわけで。たまたま通りを歩いていたら、『Dickeis』と看板を掲げている店があり、中をのぞくと陽気なおばちゃんがニコニコと接客してくれたので、ついつい試着室へ。(これから夏だしジーンズ一本では厳しいか)と自分に言い訳して、ハーフパンツを買ってしまった。だいたい2,000円くらい。無駄遣いできないとユウに厳しく言われているのに…。ま、気に入ったから良しとしよう。





商品No.2 財布
いまさらと言えばいまさらなのだが、海外でブランド品を持っているのは危険だ、とユウから出発前に何度も忠告された。バッグはむろん、支払いの際にちらっと顔をのぞかせる財布にすら気をつけるべきだ、と。そうしてユウは、ヴィトンの財布を封印し、パスポートやらカードやらが一緒に入って、首から下げられるトラベルポーチを愛用している。
一方の僕は、いつもの「平気虫」が騒ぎ、また僕の財布はブランドと言ってもヴィトンやらプラダやらの高級ブランドではないのでそのままでここまで来てしまった。この10日間、特に財布の危険を感じた事はない。
またまた通りを歩いていると、ふと土産物屋が目に留まった。当てもなく店内をブラブラすると、子供が使うのであろう、ハリウッドのヒーローがプリントされたビニール財布が積んであった。ビニールテープでビリビリと開くタイプだ。思わず童心に帰り、値段を見ると6$。ポケットに手を突っ込むと、何かで使った釣り銭が7$少々。
一応ユウに相談して、レジへ。我ながら馬鹿な買い物だと反省するが、そこはハリウッドということで、大目にみてやってください。

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// 11:34 // 日記 // Trackback(0) // Comment(2)
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コメント
 
「懐かしのDickies」は君によく似合いそうだぜ、ビニール財布は別として(笑)
// 2006.04.15 // 12:28 // URL // favorite // edit //
 
(笑)
ただ、このズボン、少々太めの作りでして。試着室にて、穿いた姿を等身大の鏡で見た時、ズボンに対して自分の体の貧弱さに情けなくなり…。
// 2006.04.15 // 12:39 // URL // タカアキ // edit //
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