スポンサーサイト
--.--.--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
// --:-- // スポンサー広告
 アメリカ観察~LA篇
2006.04.15(Sat)
アメリカ=人種の坩堝。
これは、小学校の社会科の授業で教科書に載っていた表現である。ロスに上陸して10日。確かに、いろいろな人種の人間とすれ違った。白人、黒人、メキシカン、スパニッシュ、チャイニーズ、コリアン、そしてジャパニーズ。これほどまでに、いろいろな人間が共存する場所は、日本にはない。
特に、いま僕らがいるLA近郊では、メキシコ系の人が多いような気がする。それは、カリフォルニアがメキシコ領であった歴史に起因するのかもしれない。
もう一つ、面白い発見があった。それは、サンタアニタ競馬場に行ったときのこと。券売機の前に並ぶと、Englshともう一言語選択するボタンがあった。日本語?ノー。フレンチ?いえいえ。それはスペイン語である。メキシコの公用語がスペイン語であることを考えると、いかにロサンゼルスとメキシコが密な関係にあるかが伺える。だからと言って、どうこうということはないのだが。
さて、こうした人種的な専門話は僕の専門外なので(笑)これくらいにして。普通に道を歩いていて思ったこと、感じたこと、見えたことを少々。
まず第一は、非常に目方の多い人が目立つこと。大げさではなく、三人に一人は100kg以上あるのではないか、と思ってしまう。ノースモーキング&ダイエット、がアメリカの常識だとどこかで読んだ事があるが、それは一部の階級だけの話なのだろうか。ちなみに、ノースモーキングはある程度徹底されている感じもするが、かと思えばメインストリートのど真ん中で、どうどう一服入れている人もいる。
太っている人間が多い原因として考えられるのは、やはり食だろう。たとえばマクドナルドに入る。飲み物欄を見ると、コーラ、ダイエットコーラ、スプライト、ドクターペッパー、ミニッツメイド(甘いフツーツジュース)、マリンブルー色の毒々しいアメリカンなジュース、コーヒーしかない。当たり前だが、普通のティーがない(ウーロン茶、壮健美茶など)。糖分MAXである。それを何リットル入るんだ?と思うような大きなコップで飲んだくれる。しかも、場所によっては飲み放題までついている。そりゃ太るわな。ちなみに、こちらのSmallサイズは、日本のミドルくらいある。
コーヒーにしてもただでは飲まない。見ていると、砂糖を入れて、クリープを入れて、最後はハチミツ(ハニー)まで投入している。コーヒー一杯で、成人男性の一日の接種糖分を超えてしまいそうだ。体を壊す。

もう一つ目につくのは、タトゥー(入れ墨)を入れている人間が多いということ。これも、5人に一人くらいの割合ではなかろうか?日本でも、最近ではファッション的な感じでタトゥーを入れる人もいるが、こちらはもっとフランクなのかもしれない。
例えば、いま泊まっているホステルの話。ホステル内で会った人間は、多分10人ほど。その中で確認できただけで4人はタトゥーを入れている。別にコワモテの感じではなく、単なるオッサンも肩から二の腕にかけて濃紺の文様があるのだ。ワンポイントというのではなく、俄然、全面に押し出している。どこに行きたいのか?
百歩譲って、腕はいい。ハリウッド近郊で2度ほど見かけた人の話。何かのパフォーマーなのかもしれないが、その人は右手から首筋を這って、顔の右半分までタトゥーが流れていた。喋った訳ではないのでどんな人間か計りかねるが、見た目だけでこちらは萎縮してしまう。なにか意味があるのかもしれないが・・・うーん、難しきかなタトゥー文化。俺は、入れたくないけどなぁ( ̄,_ゝ ̄)
スポンサーサイト
// 03:44 // 日記 // Trackback(0) // Comment(5)
<<郷に入っては郷に従え? | ホーム | サンタアニタ写真館>>
コメント
 
誰かのコメントにロスではデモとあったけど、ハリウッドは平穏ということか。
By the way,今思い出したけど昔ハリウッドターフクラブ賞とかいうのがあったが、どうしたのかな。 
// 2006.04.15 // 06:50 // URL // SBA’F // edit //
 
君たちは、スリムなままで帰っておいで !(○^0^○)
                         
// 2006.04.15 // 07:39 // URL // favorite // edit //
 
>SBA’Fさん
僕も何かのニュースでロスでデモという話を耳にしたのですが、取りあえずハリウッドは平和です(笑)
ま、メインで生息しているところが、ハリウッドウォークフェイムという、華やかなメインストリートですので、観光客も大勢いますし、特に不穏な空気はないのかもしれません。
ハリウッドターフクラブ賞、調べると1966年に交換競走として創設されたレースで、現在の京都大賞典のようですね。今では天皇賞、JCへの重要ステップになっていますが、考えてみるとそれほど歴史が古いレースというわけではないことに驚き(とはいえ40年以上前ですが)。

>favoriteさん
その点は平気です。だいたい二人で一人前ほどしか食べませんし(汗)、炭酸類はなるべく避けて、水を飲んでおりますから。
ただ、移動のたびの荷物が重いので、逞しくなって帰るかもしれません(笑)



// 2006.04.15 // 08:41 // URL // タカアキ // edit //
 
待ってました!お国事情!
面白いじゃんよ。写真があったらもっと分かりやすかったけどね。
タカはあんまり食わないから大丈夫そうだけど、俺がそっちに行ったら確実にプックリいくな・・・。
少しは慣れてしゃべれるようになった?
競馬のことはあんまり分からんから書き込めないけど、お国事情関係は感想述べるよ!
んじゃ、銃に気をつけて!
またに~!


// 2006.04.16 // 16:08 // URL // ken // edit //
 
おお!
英語は相変わらずダメダメだわ(笑)
よく、道ばたでなにやら話しかけられるんだが、
相手が一方的にまくしたてるもんで、こっちはきょとんとして、
「I can't speak English」で愛想笑い。
せめて日常会話くらいは覚えたいねぇ。。。

各地の「ならでは」のモノコトも紹介できる範囲でするんでお楽しみに。
(さすがにタトゥーの兄ちゃんの写真は撮れないけどww)
// 2006.04.17 // 03:47 // URL // タカアキ // edit //
 コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

 トラックバック
トラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。