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 ラスト競馬・イン・クランジ。
2006.09.02(Sat)
9月1日、シンガポールのクランジ競馬場へと行って来た。
5ヶ月の旅において、最後の競馬である。
シンガポールの競馬といってパッと思い浮かぶのは、やはり今年5月のシンガポール・エアライン・インターナショナル・カップ(国際G1)におけるコスモバルクの快挙であろう。日本ではG1に頭差届かなかったバルクが、まさか異国でその溜飲を下げることになろうとは、競馬の神様も粋な筋を書くものだと思った。
もうひとつは、元道営競馬の調教師であった高岡師が厩舎を開いており、先だって重賞を制覇したということ。ちなみに、今日のレースにも師の馬が何頭か出走していた。
逆に言えば、それくらいしか知らないとも言える。シンガポールの名馬は?と聞かれても答えられない(というかいないのか)。バルクがシンガポール後の宝塚記念で惨敗した事実から、レベルも微妙ではある(バルクのG1制覇にケチをつけるわけではない)。
言ってしまえば、最後を飾るのがシンガポールである必然性はなかった。チケットの都合上、なっただけである。シンガポール競馬のファンの方、申し訳ありません。

レポートは鋭意制作しておりますが、なにぶん現在宿泊中のホステルの部屋には机がなく、膝の上かベッドの上にPCを置いて書く始末。パソコンが物凄い熱を持っています。
また、ネットも繋がったり繋がらなかったり(今は快調)で、いざ書いてもあげられるかどうか・・・。もしかしたら、日本に持ち越すことにもなりかねません。けじめとしては、なんとかシンガポールを出るまでにはUPしたいと思っております。しばしお待ちを。

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