スポンサーサイト
--.--.--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
// --:-- // スポンサー広告
 ウィーン行進曲、再び。
2006.08.04(Fri)
前回のウィーン競馬は、辿り着く事すらできずに惨敗だった。
(情報過疎の東欧を旅していれば行けないこともあるさ)と慰めつつ、ウィーンを後にしたわけだが、実を言えばもう一度ウィーンに行かねばならない。というのは、僕らが東欧から出るためにはウィーンから飛行機でドイツに飛ばねばならないからである。これは予め用意しておいた航空券がそうなっているからで、本来ならばブダペスト~ウィーン~ドイツとスムーズに進むところを、ブダペストから一度ウィーンに入ったあと、一旦ブダペストに戻ってアテネにフラッと寄り、三たびブダペスト入りし、再度ウィーンに行くという迂回に次ぐ迂回を繰り返していることが原因である。とどのつまり、ウィーンへはドイツ入りの飛行機に乗るためだけに行くわけだ。
しかし、せっかくウィーンに行くのだから、もしチャンスがあるのならばもう一度競馬に挑戦したい。そう思った。Magna Racinoのホームページを見ていると、どうやら8月にも数日開催がある。ブダペストからウィーンへは毎日発着しているバスで行くので、日程は自由がきく。問題はどうやって行くか。その一点である。前回と同じルートを進んでも、辿り着けないのは明白。駄目もとで、Magna Racinoのホームページから直接問い合わせることにした。

なんという適当な文章。簡単に訳せば、「Magna Racino競馬場に行きたいが、行き方が解らない。車は持っていない。バスかメトロを使うつもりである。Magna Racinoまでの簡単なアクセス方法を教えてほしい」という感じ。
ウィーンの人間は冷たいし、こんなメールでは返信はないかなぁと思っていたが、数時間後にメールをチェックすると、なんとリターンがあった。

これには感激した。ウィーンの人間も捨てたもんじゃない。一部文字が化けていたのは、多分ドイツ語で送って来たからだろう。パソコンの文字コードを変えて、正常な文字列に直す。それをそのまま翻訳サイトにかけた。「車を使わないでMagna Racinoに来る唯一の方法は、ウィーンからバスを使うことです。それは、Sudtiroler Platzから始まり、バスの番号は566です。敬具」簡単な方法を教えてほしいと言ったら、本当に簡単な文章での返信です。解ったような、解らないような。タイミング的に、8月13日(日)の開催になりそう。一度はウィーンで死んだ身。このわずかな手がかりをもとに、もう一度だけ挑戦してみようか。
どんな方は存じ上げませんが、Magna RacinoスタッフのClaudia ?bleisさん、ありがとうございました。
スポンサーサイト
// 04:39 // オーストリア競馬 // Trackback(0) // Comment(0)
<<アテネ観光~中級編~ | ホーム | 陽はまた昇り、繰り返す。>>
コメント
 コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

 トラックバック
トラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。