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 宝の地図を手に入れろ。
2006.08.03(Thu)
8月2日にギリシャ競馬の開催があることは判明した。
しかし、一向に競馬場へのアクセス方法が解らないで、苦しんでいた。
8月1日夜、ホテルのロビーでPCと首っ引きになりながら、アテネ市内のメトロ、バス、トラムのルートをもう一度検証したり、競馬場の住所(これだけは解っていた)を検索したり、最悪タクシーを利用しかないかなどと考え、悶々としていた。そこへ、ホテルの受付のオジさんがやってきた。ビーチ沿いのリゾートホテル(建前は)に来ているのに、出かけもしないでパソコンに熱中している東洋人を不思議がっていたのだろう。「どこへも行かないのかい?」的なことを言っていたが、愛想笑いでごまかす。ちょっとしたやりとりが続いたのち、せっかくだから競馬場について聞いてみることにした。PCに保存してあったギリシャの競馬場の航空写真を見せて、「Do you Know?」と尋ねる。すると、「Markopoulo? Yes yes」と予想外の好反応。すかさず、「I want to go to Here.I want to horse Race.」と畳み掛ける。この聞き方が、後に悲劇を招く事になる。
どうやら通じたようで、しかし、ここからはタクシーしかないという。アテネ市内まで行けばバスがあるということで、なんとMarkopouloに電話して、行き方を調べてくれると申し出てくれた。一歩前進。しばらくして、おじさんが一枚の紙を渡して来た。

アネテ市内からMarkopouloまでのバスルートマップだった。ギリシャにやはり神はいた。しかも、市内のどのバス停から乗ればいいか、そのバス停名やどこにあるかまで教えてくれたのである。感謝の言葉を連呼し、部屋へ戻った。改めて航空写真と照らし合わせながら、「なんとか行けそうだよ」と嫁に話した。気がついたら、深夜の2時を回っていた。

これがルート。ホテルから直接行った方が近いように見えるが、そのための交通手段はタクシーしかない。お金がない僕らは、遠回りしてでも安いバス移動を強要される。
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// 22:30 // ギリシャ競馬 // Trackback(0) // Comment(0)
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