スポンサーサイト
--.--.--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
// --:-- // スポンサー広告
 ギリシャ珈琲の謎。
2006.08.01(Tue)
僕はコーヒーをよく飲む。
いつでもコーヒーが飲めるように、重い思いをしながらインスタントコーヒーとマグカップを持ち歩いている。特に銘柄にはこだわらないが、飲むならば砂糖無しでミルクだけを入れたコーヒーが好ましい。ちなみに、東急東横線の武蔵小杉駅前にある喫茶ブラジルのブラジルコーヒーは絶品である。武蔵小杉に立ち寄る際は、是非一度お試しいただきたい。
話は逸れたが、今泊まっているホステルのすぐ目の前に、軽食を扱っているレストランがある。早朝から深夜まで営業しており、結構繁盛している。
ホステルにキッチンがあれば自分でお湯を湧かすのだが、あいにくこのホステルにはキッチンがない。しかたなく、朝のコーヒーでも飲もうとその店へ行った。当たり前だが、メニューはすべてギリシャ語。どれがどれだか全く解らない。嫁は多分あるだろうという直感で“アイス・チョコレート”を注文。出て来たのは確かに冷たいコーヒーだったが、それが希望したメニューかどうかは不明。取りあえず、旨そうに飲んでいた。
僕はあれこれ悩んだ挙げ句、一番安い“Greek Coffee”を注文。95¢也。キリマンジャロやブルーマウンテン、ブラジルなど地名のついたコーヒー豆はよく目にするが、Greekなどはじめて聞いた。値段もさることながら、その謎っぷりに負けたのもある。ネックだったのはホットしかなかったことだが、まあ目覚ましの意味もこめて我慢した。
そしてこれがGreek Coffeeである。

ビジュアルはやや悪いが、匂いは至って普通のコーヒーである。一口含む。ドロドロ。口の中がザラザラするというか、ネバネバするというか。口当たりは最悪である。飲み込む。喉ごしも悪い。器官が悲鳴をあげる。後味は無論悪い。悪過ぎる。あれこれコーヒーを飲んで来たが、これほど不味いコーヒーははじめて飲んだ。そう思うくらい、圧倒的に不味い。しばらく放置しておくと、豆(なのかなんなのか解らない物体)が、コップの下の方で凝固しはじめた。スプーンでグリグリ回して溶かすが、コーヒーは一層ドロドロ感を増した。完食断念。もしギリシャにお越しの際は、どうぞGreek Coffeeにはお気をつけ下さい。
スポンサーサイト
// 02:13 // 日記 // Trackback(0) // Comment(2)
<<アテネ観光~初級編~ | ホーム | ギリシャへの道は険しい 2。>>
コメント
 
そうかぁ、Greek Coffeeはそんなにダメかぁ。
もちろんワシは、飲んだことがないから、なんとも言えんけど。
気をつけろ、と言われると、飲みたくなるなぁ。

この話しで想い出したのは、昔ロスで飲んだアイスティ。
日本で言うビールの中ジョッキぐらいの容器に入れられて出てきたそれは、
やたら量だけが多くて、紅茶の香りもクソもなかった。めちゃ、水ッポ、かった。
しかもそんなにいっぱいなのに、お替わり自由。
ほんまかいな。腹、ちゃぷちゃぷになるがな。
// 2006.08.01 // 17:14 // URL // king // edit //
 
kingさん、お久しぶりです。
Greek Coffeeは、真面目に駄目です。特に夏、飲むモノではありません。でも多分、冬でも駄目だと思います。
アメリカは、とにかく量だけは大量です。また、アメリカはあまり「茶」という概念がないのかもしれません。コーヒー大好きの国ですから。ちなみに、Green Teaが売っていたので買おうと思ったら、パッケージに「with Honey」と書いてありました。緑茶にハチミツ…想像しただけで気持ち悪くなります(飲んだことのある人の話では、ハーブティーのような感じだったそうです)

紅茶といえば、イギリスでしょうか。食い物は軒並みまずいですが、紅茶だけは美味しいです。ロンドンで買ったティーパック紅茶は、本当に美味しい。コクがあり、香りも芳醇です。ミルクをたっぷり入れれば、ロイヤルミルクティーです。さすが本場。
// 2006.08.01 // 17:36 // URL // タカアキ // edit //
 コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

 トラックバック
トラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。