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 マルギット・アイランドへ行こう。
2006.07.26(Wed)
ヘレナハウス2回目、3日目。
部屋で本を読んでいると、フランス人パッカーのメヂ(と聞こえる)という青年が声をかけてきた。どうやら今夜、皆で一緒にご飯を食べないか、と誘ってくれているようだ。断る理由もないので、快諾。何が好きだとかこれが食べれないだとかと歓談す。
昼過ぎ、メヂが地図を持ってきた。ドナウ川の上流のあるマルギット島を示しながら、
「Tonight, 8:00pm,meet」
てっきり、部屋で飯を食うのかと思ったら、どうやらそのマルギット島で食べようという計画だったらしい。ホステルからの位置関係は以下の通り。

と、遠い…。
今更面倒くさいとも言えず、「OK,OK」とその場をしのいだ。

夜、バスに乗ってマルギット島へ到着。メンバーとは別行動で現地集合したのだが、待ち合わせ時間に大幅に遅れてしまった。島内を探すが、見つからず。どうする、どうすると入り口付近に戻り狼狽えているとメンバーが到着。歩いて来たのだが、予想以上に時間がかかったようだ。
やっと食事。メニューはメヂが生地から作ったパンと野菜をふんだんに使ったスープ。旨い。僕らの様子は以下。

センターで横縞のTシャツを着ているのがメヂ。右端の黒Tシャツが326君。
僕らがキャンプ?をしている横では、民族音楽のライブやら火を噴くパフォーマンスやらをやっていた。

たいまつを持って、酒を吹きかける。そういえば、中学校の学芸会で、誰かがこんなパフォーマンスをやっていたような記憶がある。どうでもいい話。

そんなこんなで、マルギット島の夜は更けていったのであった。しかし、暑かった。
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// 19:15 // 日記 // Trackback(0) // Comment(0)
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