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 I lost the important one.
2006.07.26(Wed)
僕は目が悪い。
目つきではなく、視力のことである。コンタクトレンズ歴はかれこれ11年になり、この旅にも重い思いをしながらコンタクトレンズ用品を持って来ている。
人それぞれ向き不向きがあることと思うが、僕はコンタクトレンズが非常にあう。目が痛くなることもないし、ずれたり、乾いたりすることもほとんどない。だから朝起きたら、夜寝る直前までコンタクトをつけている。
ブダペストに戻って来て2日目。再び、左目が充血してしまった。やはり結膜炎が完治しないままにコンタクトレンズを着用したのがいけなかったのか。やむなく、左目のコンタクトだけ外して生活することに。
その夜、前回ヘレナハウスに来たときに仲良くなった326君とそのヘレナハウスの息子、チャリンコで欧州を旅している女の子、そして僕と嫁の計5人でレストランに行った。軽い食事とビールを2杯ほど飲んだ。久々のお酒にほろ酔いだったが、別段気持ち悪い感じもなく帰宅。片方だけコンタクトレンズを入れているのは意外に疲れるので、早速レンズケースを持って風呂場へ。ケースを水道でジャブジャブ洗う。
「!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
そう言えば、左目のレンズはケースの中だった。時すでに遅し。レンズは排水溝のはるか奥のほうに流れていき、もう捜索は不可能だった。
よく、レンズを水道に流してしまうという話は聞くが、僕にとっては使用11年目にして初めてのミスだった。しかも、よりによって遠い異国の地でなくすなんて…。やはり、ちょっと酔っていたのだろうか。
翌日、街をブラブラしながらコンタクトレンズ屋を探すハメに。意外にすぐ見つかって、さっそく交渉。ハンガリー語と英語を駆使しながら、なんとか購入に成功。これも初の試みだが、いわゆる「使い捨てコンタクトレンズ」を買った。30日分で約2,500円也。しかもなくした左目用だけを買い、右目は今までコンタクトを使う荒技。こんがらがって、両方捨てちゃわないか心配。取りあえず、新しいコンタクトレンズはすこぶる快適である。
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// 18:21 // 日記 // Trackback(0) // Comment(2)
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コメント
 
僕はなぜかコンタクトに異常な執着心があるようです。
何回かコンタクトをなくしましたが、非常にへこみます。見えない不便さやお金の問題ではなく、これまでの人生が全て否定されたような気になります。たかがコンタクト、また買えばええやん、と割り切れません。
落としたコンタクトを見つけたときは、凄い偉業を達成したような気分になって、自分は人生の勝利者だと思ってしまいます。
病気でしょうか?
// 2006.07.27 // 08:13 // URL // p4p. // edit //
 
>>>全てを否定されたような気になる…
今回なくしたのが初めてで、そこまでは思いませんでしたが、「何故?」「どうして?」「俺が何をした?」と激しく思いました。へこみもしました。
コンタクト利用者にしか解らない気持ちでしょう。目がよくなりたいのは、昔からの願いであります。
// 2006.07.27 // 21:06 // URL // タカアキ // edit //
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