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 Praterに行こう。
2006.07.21(Fri)
ウィーンの東にある広大な緑。そこをPraterと言う。
どういう経緯なのかは知らないが、そのPraterには遊園地をはじめ、ミニゴルフ場や屋外ステージ、そして競馬場まである。「音楽の街ウィーン」をすっ飛ばして、一路ウィーンを東へ向かった。
ウィーンでの移動手段はもっぱら地下鉄である。ホステルから3分ほどのところに駅がある。片道1.5 ?(230円くらい)。改札機があるがゲートがなくキップに刻印するだけの半無人改札で、キップなしでスルーすることも可能だが、乗務員に見つかったら罰金なので、一応購入する。今日の僕らのルートは以下の通り。

だいたい30分くらいの道のりである。乗り換えは一回。
ホームの様子を少々。
winetikatetu1.jpg winetikatetu2.jpg
ホームの電光掲示板には次の電車が来るまでの待ち時間が表示される。日本のように到着時刻が表示されるより解りやすい。電車の扉はなんと手動。内外どちらからでも開ける事ができる。

無事、目的地に到着。人の流れについて行く。地上へ出ると面白いモノを発見。

荷物を測るようの体重計である。20¢で測れるが、こんな所で荷物を測る奇特な人はほとんどおらず、もっぱら体重計と化しているようだ。せっかくだから体重を測ると、洋服と財布、靴込みでなんと61kg。激減していた(出発前のベスト体重はだいたい63~64kg)。僕の後、嫁も測ったがこちらも激減。あまりの減りように「多分壊れているよ」と嫁。

Prater到着。

寂しい入場門。入場無料。平日の昼間ということもあってか、人はそれほど多くない。インフォメーションで園内マップを貰う。

目的の競馬場は一番奥。取りあえず、競馬場方面に向かって園内をブラブラする。
  
園内アトラクション。派手な感じはしない。のどかな郊外の中規模遊園地といった体。嫁曰く、「映画に出てきそうな遊園地だね」。それもそのはず、この遊園地のシンボルである大観覧車は、ウィーンを舞台にした名作「第三の男※」に出て来たことで有名。その観覧車がこれ。

大人一人7.5?。地上65mの高さがあるそうだ。乗らなかったが。
腹が減ったので遅めのランチを取る。色々あるが、嫁たっての希望で中華に。焼きそばと鶏肉の煮込みで5.9?。旨かった。


再び園内詮索。ちかくに競馬場があるせいか、こんなのを発見。
  
乗馬体験アトラクションにリアル・メリーゴーランド。とにかく暑かったこともあり、馬(ポニー)も心なしグッタリしていた。乗ろうかと思ったが、乗っているのは子供ばかりで断念した。
あれこれ歩き回ったが、せっかくなので何か乗ろうということになった。僕はジェットコースターが良かったが、嫁が怖いと拒否。結局、暑いので水物にすることにした。カートに乗って、水上レールを走り、坂を下ると水がドシャーっとなる奴である。

解りづらいがこのアトラクション。ハリウッドのユニバーサル・スタジオでは入場して何も乗らない(乗れないと思っていた)失態を犯した。乗っておけば良かった。ちなみに、嫁と遊園地に来たのはユニバーサル・スタジオを入れて2回目。ということは、アトラクションに乗ったのははじめてである。降り掛かる水が予想外に気持ちよく、しばし暑さを忘れておおはしゃぎ。楽しいひとときであった。
残るは競馬場だけである。

※第三の男:第二次世界大戦後、廃墟になったウィーン。アメリカ人ホリーは親友ハリーに会いにウィーンを訪れ、間もなく親友の死を知る。しかし、親友の死体を運んだという3人の男のうち、2人はわかったがどうしてもあと1人がはっきりしない。親友の死に不審を抱いた彼は...。帰国したら観てみたい。
thirdman.jpg
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// 09:04 // 日記 // Trackback(0) // Comment(2)
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コメント
 
ちょっと体調不良と忙しくて覗けませんでした。
しかし、タカアキさんもお忙しい?内容が進んでないので、
逆にホッとしました。
SBRも第6ステージに入りますよ。帰ってまとめ読みですか???
更新楽しみにしています。また来ますね。
良い旅を!
// 2006.07.24 // 22:44 // URL // kenken // edit //
 
お体の方は大丈夫でしょうか。
僕の方は、忙しいというかネット環境がなくて、更新もままならない状態でした。やっと使えるネットカフェを見つけて、久々の更新というわけであります。

やはり、荒木漫画は一気読みがいいかな、と思っております。帰ったら、読まねばならないモノが多すぎて、楽しみやら大変やらです。
// 2006.07.26 // 18:03 // URL // タカアキ // edit //
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