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 オーボエ協奏曲 ハ長調, K 314/285d - 1. アレグロ・アペルト。
2006.07.19(Wed)
どういう風の吹き回しか、僕のPCの中にモーツァルトの曲が一曲だけ入っている。
それが、タイトルにある「オーボエ協奏曲 ハ長調, K 314/285d - 1. アレグロ・アペルト」という7分以上あるもの。とはいえ、クラシック音楽などに精通しているわけはない。
小学校の音楽コンクール、音楽センスがある子らがピアノやらアコーディオンやら笛やパーカッションをやるなか、僕は6年間ずっと「鍵盤ハーモニカ」担当だった。この鍵盤ハーモニカというのは演奏する人数がもっとも多い楽器で、いわば取り立てて特徴のない子供らがやる楽器だった(プロや本格的な音楽業界での認識は知らない)。その頃一緒に遊んでいた電器屋のM田クンも、僕と同じ穴のムジナかと思っていたら、突然アコーディオンか何かに抜擢されて、裏切った。「嫌だなぁ」と言っていたくせに、顔はニヤニヤしていたっけ。ちなみに僕の弟は強制的に親によってエレクトーンを習わされたこともあり、学校の音楽コンクールでは「鍵盤ハーモニカ」から早々に抜け出していた気がする。
オーストリアと言えばモーツァルトの生まれた国である。さらに言えば、今年は生誕250周年で、オーストリア各地でモーツァルトオペラの上演やイベントが開催されている。行く予定はない(金がかかるから)が、せっかくウィーンに来ているのだからモーツァルト縁の場所くらいは訪れてみたいと思っている。ただ、日中は40度近い(超える日もある)熱暑で、息をすると苦しくなるときもある。ピンポイントでせっせと回らないと、観光どころの騒ぎではなくなる可能性がある。
mozart.gif

本命は競馬だが、滞在中は競馬開催日より何もない日の方が多い。できればその国ならではのことをしたいと考えているのだが、先の事を考えるとついつい財布の紐が堅くなってしまうのだ。生涯を通じてウィーンに来る事など多分ないので、もっと色々と見て回るべきなのだが…。今日明日明後日で、一気にウィーンを巡るつもりである。
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