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 借りは即返さねばならない。
2006.07.17(Mon)
「ウィーン競馬成らず」、と言ったがどうやら僕はまだ息をしているらしい。
オーストリアの次の目的地をどこか模索していた。飛行機チケットを変更してドイツに飛ぶか。あるいはバスで隣接の国へと行くか。取りあえず、飛行機チケットが変更できるのならばドイツに飛び、pomさんよりいただいた情報を元に「ドイツダービー」に殴り込む。チケット変更が無理ならば、p4p.さんが訪れたポーランド(物価が安いし競馬もある上、移動で一泊浮く)に流れるつもりだ。どちらにしろ、チケット変更の結果が分かるのは明日以降なので、ウィーン滞在を延長することにした。
ドイツ行きを最優先した場合、宿が取れない関係でドイツダービー前日(7/22)にドイツ入りするしかないため、ウィーンにはあと五日いることになった。つまり、再び競馬に行くチャンスを得たのである。

行こうとした競馬場は書いた通りにアメリカ資本の複合エンタテインメント施設。しかし、都合よく考えてみればそれはオーストリアの、ウィーン競馬の本質とは言えない。キンキラキンの豪華なスタンドではなく、壁がはげ落ちた古いスタンド。そして、のどかな競馬親父たち。それが僕が描いたウィーンの競馬である。その姿をフロイデナウに期待したが、完全閉鎖でないものの開催は年に数回のようだ。そうなると残る可能性は、ウィーン市街の東に位置するトロット競馬場しかない(他にもあるがそれはウィーンにはない)。開催がいつなのかはこれから調べねばならないが、競馬場がある場所というのがウィーンでも有名な地域で、今度はガイドにもアクセス方法が掲載されている。多分行けるはずだ。

オーストリア競馬の借りは、オーストリアでしか返せない。
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// 05:10 // オーストリア競馬 // Trackback(0) // Comment(4)
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コメント
 
デラウェアパークでベルモントの帽子をかぶっている人を数人見かけてふと思い出しました。
あの帽子、ヨーロッパで活躍してますか?
// 2006.07.17 // 12:42 // URL // p4p. // edit //
 
16日のエントリーを見てチョット落ち込んだ感じだったので書き込もうと思っていたところだったのですが、少し元気が戻ったようですね。

初めて行く、言葉も全く分からない“情報過疎”の東欧、思うようにならないの方が当たり前で「上手くいったらラッキー」と少し肩の力を抜いて、競馬以外でも収穫はたくさん得られるはずなので、これからの旅を楽しんでださい。

また次のエントリーを楽しみに待っています。
// 2006.07.18 // 12:22 // URL // pom // edit //
 
>p4p.さん
髪が多いせいか、はたまた頭がでかいせいか、すっぷり被れなくて。。。使用頻度が多いのは、朝。ちょっとスーパーまで買い物に行く時、寝ぐせを直すのが面倒な時に被っております。
頭の小さい米国人サイズなのでしょうか(笑)
// 2006.07.19 // 07:38 // URL // タカアキ // edit //
 
>pomさん
ここまで来たら、過ぎたことを悔やんでも・・・ですから。
すべて(都合の)いいように解釈し、残り少ない旅を充実させねばです。まさに「うまく行ったら儲けモノ」精神です。
// 2006.07.19 // 08:05 // URL // タカアキ // edit //
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