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 ウィーンの日曜日。
2006.07.17(Mon)
昼過ぎ。行きつけのスーパーマーケットへ水を買いにいく。
一軒目。やっていない。
二軒目。やっていない。
三軒目。やっていない。
!!!!!!!!この三軒は密集した地域(ちょっとした商店街になっている)にあるのだが、それが揃って休みなのである。見渡すとスーパーばかりでなく、用品店や電気屋、雑貨屋など軒並み休み。かろうじて開いているのはカフェとレストランぐらいだ。
やむなく歩いていると、薄汚い個人商店を発見。開いていて。が、もしやと思ったら案の定値段が高い。スーパーなら1本0.6ユーロの1.5リットル水が、なんと1.5ユーロもする。倍以上。プリングルスは3.6ユーロもした。何か食べ物でも…と思ったが、水だけにして帰った。看板を見ると、他のスーパーが19時に閉まるところをこの個人商店は遅くまでやっているようだ。そして日曜日も休まず開業。スーパーが開いていたらこの店でモノを買う人はいないだろうから、スーパーがやっていない日こそが書き入れ時ということか。これもひとつの隙間産業。
日本人は働き過ぎだとよく言われる。日本に居たときは漠然と、欧米の「休む時は休む」というスタイルがいいなぁと思っていたが、いざ実際こちらに来てみると考えを改めさせられる。はっきり言えば、困る。いつもの倍以上値のはる水を飲みながら、思った。
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