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 日本少年追跡ルポ。
2006.07.03(Mon)
以前紹介した謎の日本産馬、NIPPON BOY。僕の中ではダービーと同様、その動向に非常に興味を持っていた。
NIPPON BOYが出るのはダービーの次の第6レース、芝1,900mハンデ戦。出馬表は以下。

驚くべきことだが、いくらハンデ戦とはいえ、ハンデ差ありすぎだろう。トップハンデのNIPPON BOYが63kg、最軽量のMADAM M.がなんと50kgである。何を基準にしているのか解らないが、これで公平なレースが出来るのだろうか?甚だ疑問である。オッズを見ると、NIPPON BOYは300倍強の最低人気。トップハンデだから強いわけではないようだ。(それともこの酷量が嫌われたのか?) つまり、NIPPON BOYなんか買う人間は、多分日本人の僕だけという状態。当たれば一人勝ち。根拠のない自信を持って単勝、複勝を200Ftずつ購入(あと弱気にNIPPON BOYの2着づけを少々)。しかし、ここで恐るべき事実が発覚。さっきまで300倍強あったNIPPON BOYの単勝がいきなり30倍まで下がっていたのである。そして最終的には1番人気になっていた。定かではないが、もしかしたら僕の買い込みがオッズを左右したのか? ダービーが終わったら、ほとんどの客は帰っていた。買っている人間が少なければ、多少オッズは左右されるだろう。とはいえ、たかだた400Ftで変わるわけはないか。ハンガリー競馬の関係者が居たら聞いてみたい。

一丁前に馬券には馬名入り。これはいい記念になる。お土産代わりにもなるし。


NIPPON BOYの馬場入り。ネットで見たのと勝負服が違うが、馬主が変わったのだろうか?

結果は好スタートを決めたものの、見せ場はそこだけ。道中はずっと酷量に苦しみながら、最後は5着でフィニッシュ。別段驚くべきこともなく、日本少年の追跡ルポ終了。

良くもなく悪くもない5着/8頭。

それにしても、ハンガリー競馬のハンデは鬼である。この他にも、トップハンデ70kg/最軽量49kgなんてギャグみたいなレースもあった。いくら強かろうと、70kgを背負って49kgの馬にゃ勝てんだろう。
今後、NIPPON BOYはどのような競走生活を辿って行くのだろうか。まがりまちがってもJCなんかにゃ来ないだろうが、そんな日が来たらきっと僕は馬券を買ってしまうだろうな。逆輸入のエリシオ産駒が日本でG1制覇。そんな夢も空しいだけか。
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// 23:33 // ハンガリー競馬 // Trackback(0) // Comment(0)
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