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 Kincsem Park写真館 II。
2006.07.03(Mon)
いざ場内へ。

ワクワクしながら建物の中へ。
ダービーデーということもあってか、話に聞くほど閑散とはしていなかった。カップルやファミリーの姿もチラホラ。中にはケンタッキーダービーばりにシャレた帽子を被っているレディの姿もあった。しかし、一番感じたのは「狭い!」ということ。改装されたばかりでとてもキレイ(国内外含めて、行った事のある競馬場の中で改装直後の府中並み)だが、それよりもその狭さの方に目がいく。多分、端から端まで300m位しかないないと思われる。
  
キレイだが狭い場内。廊下の左右に馬券売り場がある。モニターではレース中継とオッズ、あと暇な時間を使って他国(見たのは英ダービーとドバイWC)の録画放送などもやっていた。

 
売店でアルコールや水、パンなどを販売。中々繁盛していた。ちなみサンドイッチと菓子パンを食す。2つで400Ft也。安い!

建物を抜けるとスタンド。何度も言うがとにかく狭くて、チープ。フィニッシュラインの前は混んでいるが、その他の座席はガラガラ。VIP席が二階の一部にあるだけで、あとはどの席に座ろうと早い者勝ち。と言っても、急がなくても余裕で坐れるほどの入りだが。
  
スタンド席の様子。空席が目立つ。仮にもダービーデーです。真ん中の写真はフィニッシュライン前のスタンド席。ここだけ異様な混みよう。皆右の方を向いているのは、レース中で馬群が最終コーナーを回ってきているから。座席は背もたれなし。にも関わらず、ヒップラインに沿った形状で座り心地は考慮されていた。

2TURF、1DIRT。

これがキンツェム競馬場の形態。ヨーロッパには珍しく整備されたトラックである。一周2600mの芝コースと小回りの内芝コース。かなり小さめのダートコースの計3本。
  
建物に対して、馬場面積は広い。大自然に囲まれた…という立地ではないが、ブダペスト中心地から少々東に寄った何もない場所のため、静かではあった。真ん中の写真では柵に女の子が座っているが、日本ならば即刻注意されるだろう。しかしここでは、そんなギスギスした感じはない。のんびりしているのだ。
 
日本でも良く見かける芝整備の光景。芝は結構、痛んでいたようだ。そして掲示板。僕が知りうる限り、もっともショボイ。NON COLORでレースの中継はしてくれない。出るのは出走馬とオッズと着順だけ。広い競馬場なので、レースの様子が解らないのが難点。向こう正面での馬順などは聞き取れないアナウンスに頼るしかないのだ。

エトセトラ。
その他、諸々撮った場内の写真。ダービーデーの催し物もあった。

入り口付近ではポニー乗馬教室が開催。子供たちが群がっていた。


これはパドック。意外に人が集まっていたが、パドックで予想をしている感じではない。座席がないので、じっくり検討もできないし。


レースの合間を縫って、見習い騎手(あるいは有志)によるポニー競走まであった。直線400m。

 
スタンドの裏手には、旧スタンドらしき建物が。むしろ古いスタンドの方が豪華な造りのような気がするが。
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// 20:06 // ハンガリー競馬 // Trackback(0) // Comment(0)
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