スポンサーサイト
--.--.--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
// --:-- // スポンサー広告
 Ascot写真館。
2006.06.22(Thu)
いざASCOTヘ。
昨日からはじまった華の“ロイヤル・アスコット”。2日目となる今日、意気揚々と出かけてきた。ロンドンは無謀に物価が高く、競馬どころか電車代すら痛手である。そこで、嫁は部屋に待機するということで手を打ち、NYのMet Mile以来の単独行動になった。
一人地下鉄を乗り継ぎ、アスコット行きの列車がある駅まで行く。そこから約1時間、電車に揺られながらしだいに自然が増えていく車窓を眺めた。
  
車中はみな男性はスーツ、女性はドレスに帽子。ただ僕だけが、ジーンズにTシャツ、そしてスニーカーだった。一番右の写真がアスコット駅である。
オープンエアの社交界。
アスコット駅を下車し、正装している人々の行列について行く。5分ほど歩くと競馬場に到着した。
 
これは入場ゲート付近。一応の荷物検査をやるが、アメリカほど厳重な感じはしなかった。ただ、持参した水を没収された。後々、このゲートで一大事が発生することになる。

ロイヤル・アスコットと銘打つだけあって、場内はきらびやかな雰囲気。お祭り然としているが、アメリカのケンタッキーダービーとはまた違ったムードに包まれていた。品があるというか、敷居が高いというか。まさに競馬場で開かれる社交界なのである。
  
このように、キレイに着飾った紳士淑女ばかり。飲み物もシャンパンやワイン、黒ビールなど、あまり競馬場らしからぬアルコール類が目立った。

  
入り口を入るとすぐにパドックスペース。広く、キレイ。ちなみにビジョンに移っているのは、ドバイWC時のElectrocutionisの映像である。

  
入り口から建物を抜けて、コースサイドへ。広々とした芝生スペースで、ちょっとしたピクニック気分。風こそ冷たかったが、天気にも恵まれた。今日がロイヤル・アスコットでなければ、のどかでいい雰囲気なのだろうなぁと思った。

  
すぐ目の前がレースコース。馬が通ったので思わずシャッターを押した。後から調べた結果、2レースに出走したVIORET PARKだと解った。一番左はレース中の1枚。まさかこんなに近いとは思わず、シャッターチャンスが遅れて弩アップに。だが、これはこれで迫力のある1枚になった。

先に写真をアップしてしまったので、解る人には解るかもしれないが、実はこれらの写真は54£のジェネラル・アドミッション席から撮った写真である。金がなく、7£の大衆席に行く予定だった僕がどうして? それには、今回のアスコット競馬が一生忘れられなくなるであろう大変な苦労があったのである。
dahuya.jpg
スポンサーサイト
// 07:16 // イギリス競馬 // Trackback(0) // Comment(1)
<<史上最大の挑戦その1。 | ホーム | 逆地獄。>>
コメント
 
列車にはノーネクタイの人はほとんどいないのに、競馬場のSilver Ringにはノーネクタイの人がいっぱいいました。
奴らはどこからわいてきたんだ?
車で来たのか?
徒歩か?
それとも、ネクタイで列車に乗って、競馬場でネクタイ外したのか(これはないな、たぶん)?
// 2006.06.25 // 18:38 // URL // p4p. // edit //
 コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

 トラックバック
トラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。