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 極めがたし香港馬券
2006.02.12(Sun)
香港馬券案内その2である。
日本ではすっかり三連単が定着した感がある。
誰もが夢の高額配当を目指して、群がる。
ワイドや馬連、複勝馬券などすっかり忘れられがち。
そんな破壊力抜群の三連単。
もちろん香港競馬にも存在する。
しかし意外や意外。それほど人気のある馬券ではないという。
それは、買い目が複雑すぎる上に、的中率が悪いから。
その分配当がでかいわけだが、
どうやら香港の競馬ファンには合わないらしい。
ちなみに
baken5.jpg


これが三連単の馬券。
簡単に買い目を説明すると、5レースの三連単を10H$づつ、
馬番5の1着付けから相手に1、9、10を選んだ6点買った事になる。
「MB」というのが軸固定を意味する単語らしい。
推測するにその横の「BM」がマルチになると思われる(笑)

三連単があるからには、お馴染の三連復もあるわけで。
実は今回の香港遠征では、この三連復をもっとも愛用した。
baken2.jpg

「TRIO」というのが三連復のことである。
この場合、3レースの三連復を馬番8の一頭軸から、
2、6、13番の馬を相手に3点買いをしたということである。
仕組みが分かれば何とか買うことはできるのだが、
いかんせん言葉がわからない。そして馬もわからない。
日本の馬券がいかにわかりやすく、親切にできているかを実感した次第。

最後になるが、日本にはない馬券を紹介したい。
Double連続2レースの1着を当てる、最初のレースが1着、次のレースが2着だと残念賞がある
Double Trio指定された連続2レースの1~3着を当てる。順不同
Triple Trio指定された連続3レースの1~3着を当てる。順不同
Treble指定された3レースの1着を当てる
Six Up指定された6レースの1or2着を当てる。全て1着を当てるとボーナス
All Up選択したレースの配当金が自動的に続いて選択したレースに投資される

挑戦するつもりでいたが、これらの馬券の仕組みを理解する暇がなく、今回は見送った。
しかし、馬連や三連復も当たらないのに、それ以上に難解な馬券など当たるわけねぇ。
いずれは挑戦、そして攻略したいと誓うのであった。

さて次回からはいよいよ香港競馬体験記。お楽しみに。
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