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 明日、アスコットへ。
2006.06.21(Wed)
今日から(6/20)から開催がはじまった“ロイヤル・アスコット”。その名の通り、王室による王室のための競馬である。
運悪く、というか下調べ不足で、今日をホテル移動日にあててしまい、初日に行く事ができなかった。まあロンドンは死ぬほど物価が高いので、4日間の開催全てに行く事自体無理なのだが。
明日とできれば明後日に行こうと考えている。
ロンドン入りした後、一度も競馬レポートや写真を挙げていないので、明日はビシッと競馬をやって、写真を撮って、読み応えのある記事を書きたいと思います。
ということで、明日、僕が入る予定のHeath Enclosureという席は以下の通り。

※クリックすると拡大します。

さらに、明日というか今ロイヤル・アスコットのメイン“THE PRINCE OF WALES'S S.”。注目はドバイWC勝ち馬Electrocutionis vs David Junirと言うミドルディスタンスの両横綱の頂上決戦。そこに最強牝馬のOuija Boardも加わって、7頭という少頭数ながら超豪華な一戦となった。
Electrocutionisは今期欧州ではコケまくっているGodolphinの馬で、これまでの悪い流れを断ち切れるかどうか。ちなみに、David Junirについてはあまり知らない。というかほとんど知らない。p4p.さんにちょっと聞いた程度の知識で、有力馬の一頭というくらいの認識。Ouija BoradはJCにも参戦したお馴染みの馬で、そのJCで確か僕は◎か○を打った。結果は内から突っ込んできたハーツクライに騎手ともども吃驚して5着だった。
さて、THE PRINCE OF WALES'S S.出走馬は…
1. Ace (IRE) /K.Fallon
2. Corre Caminos (FR) /T.Jarnet
3. David Junior (USA) /Jamie Spencer
4. Electrocutionis (USA) /L.Dettori
5. Manduro (GER) /C.Soumillon
6. Notnowcato /M.J.Kinane
7. Ouija Board /O.Pesloer

知らない馬ばかりの予想も難しいが、結局知っている馬がいても予想は難しい。デットーリに執念を燃やすファロンに賭けたい気もするが、O'Brien厩舎も今イチ調子が上がってこない現状。もう一丁、Ouija Boradを狙ってみようかと思いながら、気がつけばもう夜中の2時になっている。明日に備えて、そろそろ寝なければ。
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// 09:14 // イギリス競馬 // Trackback(0) // Comment(2)
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コメント
 
(昨日は長いメールを送りましたが、久しぶりにこちらのコメントにも書き込みしまたが、やはり長くなってしまいました。すいません)

20日はアスコットに行ってなかったのですね。まぁ4日もありますし、レース的には今日がメインなので、今日の皇太子Sを楽しんできてください。

p4pさんからも聞いているでしょうが、David Juniorは昨年10月のイギリスの王者Sの勝馬で、今年ドバイでもアサクサデンエン・ハットトリックが出走したデューティーフリーSの勝馬です。
現在の世界ランキングでディーブ・ハーツ・バルバロと並び第3位に評価されています。
(他ではElectrocutionistがShiroccoに次ぐ第2位、BCターフ2着のAceが第8位、今年のガネー賞を勝ったCorre Caminosが13位、Ouija Board が31位です。サッカー同様ランキングが結果に結びつくとは限りませんがご参考までに)

ヨーロッパの中距離路線は
  4月下 ガネー賞(仏=Corre Caminos優勝)
  5月下 金杯(愛) イスパーン賞(仏=ハリケーンラン優勝、過去エルコン2着)
  6月下 皇太子S(英=昨年アザムール優勝)
  7月上 日蝕S(英=昨年オラトリオ優勝)
  8月中 国際S(英=昨年Electrocutionist優勝、ゼンノロブロイ2着
  9月上 王者S(愛=昨年はオラトリオ優勝)
 10月中 王者S(英=昨年David Junior優勝)
となっています。

 人名(Ganay侯爵)から採ったガネー賞以外、レース名を強引に和訳してしまいました。
   (金杯=ゴールドカップ、皇太子=プリンスオブウェールズ、日蝕=エクリプス、国際=インターナショナル、王者=チャンピオン)

最近評価が上がってはいる中距離路線ですが、まだ2400mの前哨戦的位置づけなので、9月までのレースはキングジョージや凱旋門賞へのステップとして注目されますが(特に凱旋門のステップに丁度良い愛・王者Sは最近好メンバーが揃います)、凱旋門賞後で一線級が休みに入るため英・王者Sは例年評価があまり高くならないこと多いです。しかし昨年はDavid Juniorが強い勝ち方をしたみたいで、結構高評価を受けた見たいです。

余計なお世話で下でしょうがご参考になれば幸いです。
それではまたリポート楽しみにしています。
// 2006.06.21 // 14:32 // URL // pom // edit //
 
>pomサン
メール、コメント、ありがとうございます。
今日(6/21)、アスコットに行って参りました。
思わず唖然とする出来事に出くわしたりして、なかなかエキサイティングな1日でした。
詳しいレポートは後々あげます。どうぞお楽しみにw
// 2006.06.22 // 05:00 // URL // タカアキ // edit //
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