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 HEAT炎上。
2006.06.15(Thu)
NBAプレイオフ2006FINAL。第2戦まで終了し、ホームのMAVSが2連勝。大黒柱ノビツキーの得点、リバウンドはもちろん、1戦目ではPGのジェイソン・テリーが32得点の大爆発。2戦目では6thマンのスタックハウスが3Pを4/5決める大活躍で、HEATを圧倒した。
さてそのHEAT。カンファレンスを制したチームとは思えないお粗末試合を連発。特に酷いのはSHAQでフリースローを外しまくり。第1戦では8本打って決めたのはたった1点。2戦目はフリースローの1得点を含む5点と沈黙し、早々にベンチに下がってしまった。MAVSの躍進というより、HEATの自滅という印象すら抱いた。
チーム力では、アウトサイドシュート力の差が明確になった。決める所ではキッチリ決めてくるMAVSに対して、HEATはことごとくリングに嫌われた。苦し紛れのシュートを打たされて、ファーストブレイクを喰う。ここまでチームのシュート力に差があると正直苦しい。
エースの差も出てしまった。攻守にわたりコンスタントに動けるノビツキーに対して、HEATのウェイドは若さを露呈した。得意のペネトレイトも影を潜め、2戦目は10点台に押さえられた。加えて審判に文句を言ってテクニカルファールを食らうという愚行を犯し、チームのリズムを崩壊させてしまった。
次からのMIAMI決戦でどれだけ巻き返せるかが見物だが、この2戦のような試合展開になると、予言した通りにマジで4タテで行かれる可能性もある。
まずはSHAQのフリースロー。そしてウェイドがもう少し自分をコントロールすること。この2点が3戦目からの、そして来シーズンからのHEATの課題となるのではないだろうか。
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// 01:52 // 日記 // Trackback(0) // Comment(2)
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コメント
 
力作だね。
// 2006.06.15 // 15:47 // URL // SBA'F // edit //
 
>SBA'F

ありがとうございます。a walk in~ほどのテクがなく、かなり適当なイラストですが。。。
// 2006.06.15 // 19:35 // URL // タカアキ // edit //
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