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 近くて遠い?香港競馬
2006.02.12(Sun)
2005年4月30日。
俺は、涯で初めて飛行機に乗り、海を超えた。
行き先は香港。目的は競馬。
滞在はわずか3日間。競馬も1日8Rしかやれなかった。
しかし、確かに俺は、海外競馬の片鱗に触れることができた。
ある瞬間は「やっぱ日本とは違うな」と感じ、
またある瞬間には「なんだ。日本と同じじゃん」が感想である。
まだ1箇国、1回分しかないが、これから充実していく予定。
目指せ海外競馬制覇!である。

なぜ初の海外競馬が香港かといえば、それは近いから。
そして>安いから。
さらにいえば、まあまあ日本に馴染みが深いから。
日本の方が競馬先進国だと思っていたが、
国際的観点から見れば、今や香港の方が上だろう。悔しいけど。
それは、JCと香港WCを比べれば一目瞭然。
施行時期的な事もあるだろけど、
どうもJCは香港WCのステップみたいな位置。
検疫とか馬場の問題で、世界の有力馬が敬遠するのもあって、
これからJCの鎖国化はますます進むのではないか。
そんな悪寒すら漂っている。

何はともあれ俺は香港に渡った。
競馬場はシャティンとハッピーバレーの二つ。
今回はWCも開催されるシャティン競馬場に馳せ参じた。
スペシャルツアーということで、
一般人は入れない香港ジョッキークラブのVIPルームで、
豪華?会食を嗜みながらの競馬である。
そこでは、何とも不思議な競馬を体験したのだった。

まずは、ざっくりと香港競馬の馬券について紹介したい。
baken44.jpg

これが1番オーソドックスなマークシート。
WINが単勝、PLAが複勝、QINが馬連、OPLがワイドである。
それぞれ任意の買い方にマークするわけだ。ここで一つ目の驚き。日本の場合、マークシートを塗るのは9割が赤ペンだと思う。しかし、香港は青ペンが主流なのである。俺も乗じて青ペンで塗ってみた。例えば上記の馬券は、三レースのQIN(馬連)を2、3、4、5番の馬のBOXで10H$購入した事になる。
では、実際の馬券はどんなものなのか?
baken3.jpg

これが香港の馬券になる。なんのことはない。
マークシートの裏側に買い目をタイプしただけの実に質素な馬券なのだ。QIN 4*1+9+10というは、4Rの馬連BOX1・9・10ということで、各10H$ずつ計30H$の勝負になる。では、日本で主流の三連復、馬単、三連単はどうなのか?それはまた次回に。
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// 23:07 // 香港競馬 // Trackback(0) // Comment(0)
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