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 書き忘れNY~その1。
2006.06.15(Thu)
タイミング的にNYで書いている時間がなかった最終日のレポート。後だしだが、ちょっとご紹介します。

まずはアメリカ自然史博物館。NYに数ある博物館の中から、僕と嫁が一致して「行きたい」となったのがここ。アートのなんたるかなんて解らないが、恐竜の骨格に驚いたり、ネイティヴアメリカンの生活に触れたり、宇宙の秘密なんかを見るくらいならばできそうだから。嫁は30m近くあるシロナガスクジラの模型を見たいということだった。
説明書きがすべて英語だったので何が書いてあるかは理解できなかったが、圧倒的な展示数と迫力の展示品に純粋に驚いた。日本にいるときは博物館など興味を持たなかったが、来てみると意外に時間を忘れてしまう。日本に帰ったら、どこかの博物館に足を運んでみようと思った。
緊張の入場。
こうした場所に入るのははじめてだったので、無駄に緊張した。妙に姿勢を正して、チケット売り場に並ぶ。門の前には壮大な騎士の銅像。ロビーにはいきなり大型の恐竜化石がお出迎え。すでに気分はジュラ紀である。
 

 

リアルジュラシックパーク。
持ってきたガイドに従って、まずは4Fの恐竜の館に行く。展示品のほとんどがレプリカではなく、実際の化石だということ。子供みたいにはしゃいでしまった。こんなでかい生き物が動いていた時代があるなんて、今更ながらに驚いたわけで。。。
  

  

 

人類の英知。
次は3Fの人類の館。ネイティヴアメリカンをはじめ、世界中の原住民の生活が紹介されていた。世界を地区ごとにわけて展示されており、もちろん日本もあった。日本の展示品はなんとも中途半端。一番大きな展示品が「SAMURAI」と書いてあった甲冑。ノーコメント。
 

いつかイースター島へ。
この旅で出会ったとある日本人は「イースター島に行く」と言っていた。また、チケットを手配するときに利用したホームページにも、「イースター島に行きたいのですが質問です」というコメントがたくさんあった。イースター島といえばモアイ。謎に満ちた島である。世界一周チケットでは、イースター島が行けず、南米のチリだかどこからか専用のチケットを手配せねばならないらしい。それでも行きたいという人が多いそうで、それだけ魅力的な場所なのだろう。ということで、モアイ像と一枚。

渋谷のモアイ像とはひと味違う(当たり前)

世界最大の生物。
最後は1Fの海洋生物の館。なんといってもメインは述べた通り30mのシロナガスクジラのモニュメント。ひと言にいって「でかい」。こんな生き物が地球上にいるという現実にただただ驚くばかり。ここが一番人が集まっており、どうやら人気のスポットのようだった。

いまにも動き出しそうなほどリアルな造りのシロナガスクジラ。正直怖かった。

こちらは樹齢何百年もあろうかという樹の年輪。でかさに吃驚仰天した。

本当はもっと色々あって、こんなレポートではその魅力の半分も伝わらないことと思う。知識のなさ、時間のなさ、お金のなさ(追加料金を払うともっと別のスペースにも入れる)という現状をご理解いただきたい。もし興味がある人は、ぜひ一度足を運ぶ事をおすすめします。
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// 01:29 // 日記 // Trackback(0) // Comment(5)
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コメント
 
大阪・梅田のHEP FIVEにもでかいクジラがいます。
赤いです。
屋上には観覧車。
これも赤い。
大阪へお越しの際は是非。
http://www.kanko-osaka.or.jp/jp/sight/sight.cgi?func=diary&id=00423
// 2006.06.15 // 12:23 // URL // p4p. // edit //
 
>p4p.さん

ありがとうございます。プロデューサーの石井竜也ってのは米米クラブの人でしょうか?w
大阪には過去に一度だけ行った事があり、その時は滞在がわずか4時間というものでした。帰ったら是非、行ってみたいと思います。

PS
ヒート、3戦目は勝ったみたいですね。


// 2006.06.15 // 19:38 // URL // タカアキ // edit //
 
正解。
石井竜也ってのは、君がいるだけで心が強くなれるカールスモーキーです。

巨大アルマジロの化石は僕のお気に入りの一品です。
写真をブログにアップしたということは、タカアキさんもあの姿にかなりインパクトを受けたものと思われます。
それから、爬虫類の剥製のコーナーで、ヘビに咬まれた少年のマネキン見ましたか?
ヤンキースの帽子かぶってて、「ああ、ニューヨークだなぁ」と感じることができます。

僕はマーベリックス派です。
マーベリックスが優勝したときにオーナーのマーク・キューバンがどんなリアクションをするのか見たい。
// 2006.06.16 // 08:58 // URL // p4p. // edit //
 
アルマジロだったんですか?あれ・・・
見た時、「なんじゃこの生き物は?」と仰天し、ついついシャッターを切ってしまいました。
爬虫類館の少年はわからないです。。僕も嫁も爬虫類系、虫系が苦手なんで、結構早足で過ぎてしまいまして。。。

ヒート視点で書いていますが、僕もマブス派です(笑)
確かにあの名物オーナーのリアクション、気になります。
ファンが高じてオーナーになった変わり者らしいですが、あのチームを愛する気持ちが前面に出まくっている姿。
さすがバスケの国だと思いました。
// 2006.06.17 // 02:54 // URL // タカアキ // edit //
 
初めまして。
私もちょうど今日、この博物館を訪れたので、思わずコメントしてみました。モアイ像も気になって、私も同じアングルで写真とってしまいました。
本当に、写真やコメントじゃ伝えきれないくらい、行く価値ありのところですよねえ。
// 2006.07.17 // 12:14 // URL // hana_NY // edit //
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