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 Belmont Park写真館。
2006.06.11(Sun)
6月10日。北西の風が少々冷たいながらも、空は抜けるような蒼色。米国最後の競馬を飾るに相応しい陽気に恵まれた。
前回(5月29日)の競馬ではカメラを持って行きながらバッテリを忘れるという愚行を犯し、競馬場の写真を1枚を紹介できなかった。その反省もふまえて、まず確認したのはカメラだった。充電もバッチリ、バッテリも入っている。今日の目的は、ベルモントSもさることながら競馬場の写真を撮る事だった。
毎回前置きが長くなるので、さっそくBelmont Park写真館に突入!
 
僕らを競馬場まで運んでくれた特別急行“Long Island Rail Road”。
右が切符、往復$11也。


この日のベルモントパーク競馬場の入場料は$5。平日の5倍だが、指定席以外はほとんどの場所へ入り込める。例えばゴール板前の砂かぶり席も。ただ、その一画だけはもの凄い混んでいるが。

  
場内の様子1。人は少なくはなかったが、決して混んでいるという印象でもなかった。
やはりベルモントSの役者不足の影響なのだろうか。。。

  
スタンド席から見たトラック。とにかく広い。チャーチルダウンズ、ピムリコの比ではない。内に芝コース、外にダートコースが2レーン取れるのだから、それで広さを想像していただきたい。最右はお決まりとなったターフビジョン。


これはスタンド指定席の様子。陽が当たらない上に寒風が吹き付ける環境…と愚痴っていたのは、この日も偶然に再会したp4p.さん。

  
こちらはパドックスペース。日本と違って、ずっとここに張り付いている人も大勢いる。その理由は、勝ち馬がこのパドックを戻って厩舎へと戻って行くため。レース後には走り終えたばかりの勝者を撮ろうとたくさんのフラッシュがたかれるのだ。一番右はパドック側から見た建物の外壁。年季を感じさせるツタがいい味を出している。

 
日本の競馬場との最も大きな違いかもしれない。それは、ジョッキーが普通にそこらへんを歩いていることだ。タイミングがよければ、普通にサインを貰えたり、写真が撮れたりする。サービスというより、ごく当たり前の風景なのだ。

Belmont Parkならでは。

この銅像は米国最強の三冠馬Secretariat。よくよく考えてみれば、三冠馬はすべてこの競馬場で誕生しているのだ。30余年前にSecretariatがここを走ったのかと思うと感慨深いものがある。

 
壁の至る所に、歴代の名馬たちのパネルが掲げられている。左からベルモントSで100馬身つけた伝説を持つMan'o War、100戦50勝を誇る鋼鉄の馬Exterminator、そしてSecretariat。この他、ベルモントにゆかりのある人物や馬、騎手たちのパネルも並んでいた。


この日限定のサービス。怪我に泣いたダービー馬Barbaroへの応援メッセージボードである。募金するとメッセージを書き込める。横は20mくらいはあっただろうか。カラフルなペンでメッセージがギッシリ書き込まれていた。

そして、ベルモント競馬場においてもっとも謎に満ちたスポット(←クリック!)。一体何故ここに、これを造る必要があったのか? しかも利用者(←クリック!)もいた!分からんことが多くて困る。


この空があるからLIVEの競馬観戦はやめられないのだ。
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// 11:37 // アメリカ競馬-Belmont Park // Trackback(0) // Comment(2)
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コメント
 
プログラムの表紙がどうも米国的ではないようなんだね。ピムリコもそうだが、何かアールヌーボー的だ。ダービーだからなのか、通常開催でもこんな表紙絵なのだろうか。
アメリカは第何回目という歴史を意識させるイベントが好きだよね。だからわざとちょっと歴史を遡ってみたいのだろうか。
// 2006.06.11 // 22:05 // URL // トレンタム // edit //
 
メモリアルデイでしたが、通常開催のベルモントパーク競馬場のレープロも似たような?タッチでした。以下が写真です(コメント欄だとリンクが貼れないので)
http://blog40.fc2.com/k/keivagabond/file/bprepro.jpg

例えばサンタアニタやハリウッドパークなど、クラシックレースの行われない競馬場のレープロは寂しい造りでした。表紙もただレースの写真を合成しただけでしたし。
今回ベルモントSのあのイラストは、NYで配布されていたフリーペーパーの裏にも掲載されていたので、もしかしたら毎年ごとに変わるのかもしれません。(あるいは、イラストレーターを年ごとに変えていっている?)

// 2006.06.11 // 22:35 // URL // タカアキ // edit //
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