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 Belmont Park写真館。
2006.06.11(Sun)
6月10日。北西の風が少々冷たいながらも、空は抜けるような蒼色。米国最後の競馬を飾るに相応しい陽気に恵まれた。
前回(5月29日)の競馬ではカメラを持って行きながらバッテリを忘れるという愚行を犯し、競馬場の写真を1枚を紹介できなかった。その反省もふまえて、まず確認したのはカメラだった。充電もバッチリ、バッテリも入っている。今日の目的は、ベルモントSもさることながら競馬場の写真を撮る事だった。
毎回前置きが長くなるので、さっそくBelmont Park写真館に突入!
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// 11:37 // アメリカ競馬-Belmont Park // Trackback(0) // Comment(2)
 HARLEMいいとこ、一度はおいで。 ~NY散歩その4~
2006.06.10(Sat)
ひとしきりLower Manhattanを堪能した僕らは、次どこに行くかを検討。明日は競馬のため観光に当てることができないので、残るは今日と最終日の2日間。さんざん悩んだ挙げ句、地下鉄で一気にホテルを越えて、HARLEMのど真ん中まで行く事に決定。
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// 11:56 // 日記 // Trackback(0) // Comment(0)
 マンハッタンを北上せよ。 ~NY散歩その3~
2006.06.10(Sat)
自由の女神像と一通り戯れた僕らは、そのまま歩いて北上することにした。次なる目的地はWorld Trade Center。9.11の同時多発テロの、あの場所である。
最南端から歩いてそれほど遠くない場所だったが、どういうわけか迷った。地図を見れば大抵の場所に辿り着けた僕らだったが、どうもその地図に1本ストリートが欠けていたようで、何度も同じ道を行ったり来たり。なんだかんだで30分以上歩いてやっと到着。
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// 11:31 // 日記 // Trackback(0) // Comment(0)
 自由に向かって奔れ。 ~NY散歩その2~
2006.06.10(Sat)
6月9日金曜日。2日ぶりの快晴。当初の予定通り、マンハッタン島の最南端まで行く。
朝10時、ホステルを発ち最寄りの地下鉄駅まで歩く。週末のせいか、天気のおかげか、心なし街の人たちも陽気である。どこからかリズミカルな音楽も聞こえて来た。

僕たちもなんとなくウキウキしていた。ところが、そんな気持ちに水を差す出来事が、わずか1分後にやってきた。それは地下鉄の駅改札でのことである。1 Dya Pss($7)を買おうと券売機に$20紙幣を挿入。すると「maximum charge is $6」というアラート。「最大$6しか釣りがないってことか?」と嫁と2人怪訝な顔を見合わせた。ならばDay passを2枚一度に買えば$14でちょうどお釣りは$6。しかし、何度やっても紙幣が出てきてしまい買えない。イライラがつのる。しかたなく、駅員のいるカウンターへ。「1 Dya pass,two please.」と言うと、券売機を指差して、「あそこで買え」というジェスチャ。$20紙幣を見せて「No use!」と言うと、ハァとため息まじりに机の上の$20紙幣を見せて、「こっちも$20しかないんだよ」という顔。!!!!なんたる怠慢。いい加減っぷり爆発。俺らにDay Pass売りたくないのか? 券売機の前でウロウロしていたが一向に状況は改善されず、やむなく$20分のメトロカード(オレンジカード、パスネットみたいなもの)を購入。$4分のサービスもつくし、明日も明後日も使うのでいいか、と自分に言い聞かせた。

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// 10:47 // 日記 // Trackback(0) // Comment(0)
 快挙。
2006.06.08(Thu)
6月7日。NYは朝から大雨。
朝8時に起きて、無料朝食が用意されている1F食堂へ。
薄いベーグルみたいな物を3枚、食パン1枚を食す。
今日はHARLEMの目抜き通りである125st~アメリカ自然史博物館を巡るつもりだったが、止まない雨に予定を保留。部屋にて雨がやむことを祈り、しばしボーッとする。
しかし昼になっても止むどころか雨足は強くなる一方。やむなく予定は明日へ延期する。
昼過ぎ、PCを持って再び1Fへ。無料のワイヤレスネットが使えるということで、これからの旅の情報を諸々物色。NBAの記事などを書いてみる。
気がついたら19:30。7時間以上もPCで時間を費やしてしまった。
買い込んであった水とオレンジジュース、ビスケット、バナナ、カップラーメンで飲食をつなぐ。今日の食事は終わり。

快挙。この旅ではじめて宿代以外の金を使わなかった。
// 08:45 // 日記 // Trackback(0) // Comment(2)
 知ったか爆発!NBAファイナル展望。
2006.06.08(Thu)
ダラス・マーベリックス vs マイアミ・ヒート
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// 05:53 // 日記 // Trackback(0) // Comment(0)
 Belmont Contenders。
2006.06.07(Wed)
Barbaro、Bernardiniの両クラシック馬の不出走により、すっかり色褪せたレースになってしまった今年のベルモントS。こんな事を言うのもあれだが、すっかり興味も半減してしまった。加えて、あまりの物価の高さにNY滞在を早めてベルモントSを見ないでロンドンに行ってしまおうかと思ったほど。しかし、一生に一度あるか解らない米国三冠観戦弾丸ツアー。見ないで帰ったら絶対に後悔する!
ということで食事を毎食25枚入りで$1.29の食パンで我慢し、空腹を筋トレで紛らわし、なんとかここまでやってきました。
飛車、角に加えて金まで欠いてしまったベルモントSの出走候補12頭を検討したい。
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// 09:33 // アメリカ競馬-Belmont Park // Trackback(0) // Comment(4)
 もうひとつのNY。
2006.06.06(Tue)
NY滞在15日目にして、ついに禁断の地HARLEMに足を踏み入れてしまった。
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// 12:17 // 日記 // Trackback(0) // Comment(0)
 絵になる男。
2006.06.06(Tue)
ネットをボーッとサーフしていたら偶然見つけた1枚。
あまりにも美しい瞬間。
「God gently kissed the Bull.」
------神はそっとブルにキスをした

註)Bullとは、NBAシカゴ・ブルズのトレードマークのこと。ホームスタジアムの床に大きなBullがプリントされている。バスケットの神様マイケル・ジョーダンは、一度目の引退記念試合終了後、床Bullにそっと別離のキスをした。憎らしいほどにかっこよく、絵になっていた。
// 01:14 // 日記 // Trackback(0) // Comment(0)
 ダート2,400m。
2006.06.04(Sun)
「ついに米国三冠最終戦、ベルモントSまであと1週間になった。ダービー馬Barbaroの故障に続き、プリークネスS馬Bernardiniも回避が決定。両クラシック馬がいないなんとも寂しい1戦になってしまった。
日本でも似たような現象は多々ある。例えばキングカメハメハ。陣営は秋は神戸新聞杯から天皇賞を目指す事を公言していた。結局屈腱炎で叶わぬ夢となったが、ダービー勝ち馬が堂々菊花賞に出てこないというのは、ある意味現在のクラシック体系に対するアンチテーゼであるのかもしれない。ちなみに、フランスでは2,400mという距離自体すら近代スピード競馬に似つかわしくないとして、フランスダービーが2,100mに短縮された。
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// 04:07 // アメリカ競馬-Belmont Park // Trackback(0) // Comment(0)
 Rain rain go away….
2006.06.03(Sat)
クリックすると雨
6月2日、ニュ-ヨーク。
今日も夕刻から夜にかけて雨が降った。通り雨というレベルではなく、バケツをひっくり返したような豪雨。窓を閉めていても雨音がうるさい。ときには雷鳴も轟き、数回どこかに落ちた。
こちらの建物の特徴なのか、あるいは僕らが泊まっているホステルが安いからなのか、ベランダ(テラス)がなく、窓を開けるとすぐ外壁。雨が入るので窓を開けるわけにもいかず、部屋は湿気やら熱気やら体温やらがこもる。外出して部屋に戻るとちょっとした我慢比べ。せっかく風呂に入っても、背中や脛のあたりにねっとりした汗がダラリ。不快な夜が続いている。
雨が降るたびに思い出す歌がある。中学生の頃、英語の教科書に乗っていた童謡だ。
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// 11:27 // 日記 // Trackback(0) // Comment(2)
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