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 ついに世界進出!?
2006.05.02(Tue)
ホステルで知り合った陽気なドイツ人、サイモン。
なんか意気投合して、ホームページやメールを交換した(笑)
彼もホームページを開いているらしく(無論ドイツ語)、その中に僕らの写真をアップしてくれた。何が書いてあるか分からないが、一応紹介します。

SIMON'S PAGE
// 14:21 // 日記 // Trackback(0) // Comment(3)
 ケンタッキーダービー仮想馬柱
2006.05.02(Tue)
気がつけば、今週末はケンタッキーダービー。どうやら一番人気はサンタアニタダービーの覇者、Brother Derekのようで、生でこの馬を見られた事が本当にラッキーだったと改めて実感する。と、感慨にふけっている暇もなく、ダービーの予想をボツボツはじめなければなるまい。当日に新聞を読んでからでは、多分パニックになるだろうし。取りあえず、出走予定馬の父、母、騎手、戦績を一覧にしてみた。こちらの新聞やネットを見ても、どうもイメージが掴みづらいし(笑)そこから、それぞれの馬をいろいろなカテゴリーで区分けしてみる。
●GI勝ちは4頭。Santa Anita Derby、 Hollywood Futurityを制したBrother Derek。Florida Derby勝ちのBarbaro。Wood Memorialを押し切ったBob and John。そして、Blue Grassを大差でドロップしてきたSinister Minister。
●無敗馬は2頭。BarbaroとShowing Up。
●父がダービー馬なのは、A.P. Warrior(父A.P. Indy)のみ。
●最多勝利数は7勝を挙げているLawyer Ron。
●過去、ダービーを制したことがあるジョッキーは、Flashy BullのM.Smith騎手、SweetnorthernsaintのおなじみK.Desormeaux騎手の2名。
とここまで書いてみて、ほとんど予想の役に立たないことが判明(笑)うーむ。どんなに圧勝、連勝してきた馬でも、昨年のBellamy Roadの例がある。そもそもダービーディスタンスである2000mを走った事がある馬がいない、というのが面白くもあり、予想を困難にしているのだ。(日本にも言えることだが)。
さらに進める。
●ダービーを出した事のある父を持つ馬を探す。以外に少なく3頭。Flashy Bull(Holy Bull)、Sharp Humor(Distorted Humort)、Cause to Believe(Maria's Mon)。可能性として、2000mで激走してくれるのかしら(笑)続きは、また次回。
馬名騎手戦績
A.P. WarriorA.P.IndyWarrior QueenC.Nakatani7-3(Hollywood Futurity)
BarbaroDynaformerLa Ville RougeE.Prado5-5(Florida Derby,etc)
Bluegrass CatStorm CatShe's a Winner TBA7-4(Remsen,Nashua)
Bob and JohnSeeking the GoldMinister's MelodyG.Gomez9-4(Wood Memorial)
Brother DerekBenchmarkMiss Soft SellA.Solis8-6(Santa Anita Derby,etc)
Cause to BelieveMaria's MonImaginary CatR.Baze10-6(California Derby,etc)
Deputy GlittersDeputy Commander GlittersJ.Lezcano7-2(Tampa Bay Derby)
Discreet CatForestryPretty DiscreetDettori3-3(UAE Derby)
Flashy BullHoly BullIridescenceM.Smith9-1
JazilSeeking the GoldBetter than HonourF.Jara6-1
Keyed EntryHonour and GloryAva KnowsthecodeP.Valenzuela5-3(Hutcheson)
Lawyer RonLangfuhrDonationJ.McKee14-7(Arkansas Derby,Rebel,etc)
Point DeterminedPoint GivenMerengueR.Bejarano6-2
Private VowBroken VowSmooth as SilkS.Bridgmohan8-4(Kentucky Jockey Club)
Seaside RetreatKing CugatShes Like RioP.Husbands7-4( Swale)
Sharp HumorDistorted HumortBellonaM.Guidry7-4( Swale)
Showing UpStrategic MissionMiss AlethiaC.Velasquez3-3(Lexington)
Sinister MinisterOld TriesteSweet MinisterG.Gomez5-2(Blue Grass)
SteppenwolferAptitudeWolfer R.Albarado8-3
Storm TreasureStorm BootBoogie Beach BluesTBA6-1
Sweetnorthern saintSweetsouthern saintIce BeautyK.Desormeaux6-3(Illinois Derby)
// 09:04 // アメリカ競馬-Churchill Downs // Trackback(0) // Comment(0)
 Hollywood Park競馬結果報告(4月29日-30日分)
2006.05.02(Tue)
前日の当たりに味をしめて、連勝を決めたいところ。ガツンと儲けて、ケンタッキーダービーの資金を稼ぎたいところ。…と調子をこいたのがよくなかった。買う馬券買う馬券ことごとく紙くずと化し、昨日の浮いた分があっという間に溶けてしまった。あまりに無惨だったため、詳細は省かせていただきます(笑)
記念に、ためしに買ったPICK 3の馬券画像をアップします。
クリックすると大きな画像
これはHollywood Park競馬場の2~4レースの勝ち馬を予想した馬券。2レースは9番か10番、3レースは4番、4レースは2番か9番の馬が来ると予想。結果は言わずもがな外れ。ちなみに正解は、10-1-8でPAYOFFは$195.4。当たれば、旅がグッと楽になったのに…。

4月29日分競馬収支
-$25
4月30日分競馬収支
-$10

4月総競馬収支
-$69.2
// 07:35 // アメリカ競馬-Hollywood Park // Trackback(0) // Comment(0)
 凸凹国際交流。
2006.05.02(Tue)
いま、僕らが泊まっているホステルのMIXルーム900号室は、人の入れ替わりが激しい。エアポート近くに位置しているため、「取りあえず一泊」と考えている客が多いのか、夜チェックインして朝一チェックアウトしていくことが多い。あと考えられる要因は、よくカップルで来る人たちが多いが、部屋に入るとまず、女性の方が男性に何やらブツブツ言っている。考えるに、「なんで二人で泊まるのにこんな部屋なの!」的な抗議をしているのであろう(笑)しばらすると、二人でどこかに消えて、帰って来るとそそくさと寝てしまう。そして翌日早朝には、もう姿がない…。カップル二人で泊まるにはキツいのであろうか(´・ω・`)
そんな中でも、仲良くなれる人たちがいるわけで。先日チェックインしてきたドイツのカップルがその例である。僕らが部屋でネットをやっていると(昼間からw)、「Can I use Internet,this room?(のような事を)」を語りかけて来た。身振り手振りつきだったので僕らにも理解でき、「Yes Yes!」となった。それから英語、日本語、ドイツ語、そしてジェスチャーまじりで会話を続け、仲良くなった。こちらに来て、はじめての国際交流だ(笑)
ともに二十歳だという彼らは、タイ~カンボジア~オーストラリアと渡り歩いて来て、LAに入ってきた。ここからメキシコ~南米に行く予定だそうだ。僕らは僕らで、Horse Racingをやりながら世界を巡っているということを伝えた。「Oh crazy!」と驚かれた(笑)
ドイツといえば、思いつくのはビールだ。「Love beer?」と訪ねると「Yes!」と帰って来た。決まった。今夜は酒盛りだ (´ー`)ノシ。一緒に飲もうよ、と誘うと快く承諾してくれたので、ホステルのバーに行き、無料のシャンパンで乾杯(ドイツ語ではチー?という)。すると、彼らがオーストラリアでお土産に貰ったスパークリングワインを持って来て再び乾杯。もう一人、同じ部屋に泊まっていたドイツ人も合流し、しばしご歓談。どこからともなくギターを持って来て弾き語り。酒が入ってきた僕は、空き瓶をマイク替わりに、一曲披露。もうグダグダである。

ドイツ人カップルのマッサ(多分)とミリアン。一目を憚らずKISSの嵐だった(笑)


陽気なジャーマン、サイモン。なんとDRAGON BALLの大ファンだった。


空き瓶片手に熱唱する筆者。曲目は、名曲STAND BY ME!うーん、ヘベレケっぷりが最高!

ひとしきり楽しい時間を過ごしたわけだが、考えさせられることもいっぱいあった。当然と言えば当然だが、僕らは英語が喋られない。彼らはみなドイツ人だが、英語がペラペラ。彼らが喋っているところに、なかなか入っていけないシーンが何度もあった。そのたび、ユウと顔を見合わせては、「英語喋りたいねぇ」とため息。こちらに来て3週間ちょっと経つが、ホテルでのやりとりやレストランに行ったときの注文などは何とかなってきた。「なんとなくの英語で通じるじゃん」と思ったわけだが、この日は英語ができない事の限界を感じた。せっかく仲良くなっても、話がでいないんではやはりディープなコミュニケ-ションが取れない。輪になって話していても、どこか取り残された感があった。
よし。この旅で英語をマスターしようっと(笑)。無理だったら、帰ったら英語を猛特訓だ(゜Д゜)

「英語が話せると10億人と話せる」というCMのコピー。ありゃ嘘だ。英語が話せないと、誰とも話せない。これが現実(笑)
// 03:40 // 日記 // Trackback(0) // Comment(2)
 Hollywood Park競馬場結果報告(2日目)
2006.05.02(Tue)
1日おいて、二度目のHollywood Park競馬場である。この日はなんとナイター競馬の開催日で、Hollywood Parkでの競馬はpm7:00から。知らずに僕らは昼前に行き、入り口でゴッツイ警備員さんに、
「Today start at 7:00.OK?」と詰め寄られる。ここで尻込みしていたら成長がない!と思った僕は、
超適当な英語で、「Other race bet here?(他のレースはここでベットできるのか的なことを聞いたつもり)」で切り返す。すると、「Yeah! bet now.Good luck!」と笑顔で通してくれた。なんとかなるものだなぁ。
さすがに場内に人の気配は少ない。平日に、それもHollywood Parkでのレースが夜からということで、いるのはギャンブラー然としている人ばかり。僕らは空いている席を陣取り、さっそくレーシングプログラムを開き、予想に取りかかる。時間を見ると11:50。WOODBINE競馬場の5レースがもうすぐ発走だった。ササッとトータライザーを確認し、1番人気12番Pants N Kissesから馬単を2点勝負。4番Always Originalと9番Believer's Lucky(信じる者の幸運)へと流す。
直線。12番Pants N Kissesが抜け出す。9番Believer's Luckyが番手だ。3、4番手は離れている。これは届かない。そのままゴールして、見事的中!キタ━━━(゜∀゜≡(゜∀゜≡゜∀゜)≡゜∀゜)━━━━!!!!!!!!!!


トータライザーを見ると、なんと$80の払い戻し!!!負け分を一気取り戻したと思ったのだが、それは$2を賭けていた場合のPAYOFF(なぜか$2で計算されていたのだ)実際は半分の$40PAYOFF。まあ当たったからよしとしよう。
それから何レースか負けて、今度はKEENLAD競馬場の5レース。例の10¢4連単が買えるレース。芝1マイル戦、7頭立て。BOX買いで勝負。単純計算で、4/7をピックアップできれば当たる算段。人気を加味しつつ、1番Ground Hero、2番Pulpit Talk、5番Karelian、7番Wilcox Ridgeを選ぶ。
道中は団子で進む。直線、選んだ4頭が集団になって抜け出した1、2、5、7(屮゜Д゜)屮カモン。。2-5-1-7の順でゴールして、生涯初のSUPERFECTAをGET!!!!$19.8の払い戻し。一応、万馬券である(掛け金が10¢故にこの小額払い戻し)


どうした俺!日本でも、1日2レースも当たったことなど、記憶にないぞ。俺の時代が来たか?(笑)この調子だ、俺。
またまた当たらないレースが続き、再びWOODBINE競馬。8レース。1 1/16マイル、ダート。11頭立て。3番The Niagara Queen、4番Bertrina、5番Pleasant Ameliaの馬単BOXを購入。すると、5番、4番の行った行ったで決着。3レース目の的中である。神が舞い降りた。


払い戻しは$18.2であった。安くても、いいよね。的中した喜びはPriceless。
外れた分とあわせても、+$20のプラス収支。米国競馬4日目にして、初の黒字であった。
// 03:13 // アメリカ競馬-Hollywood Park // Trackback(0) // Comment(2)
 愛煙家のための米国タバコ講座
2006.05.01(Mon)
Where is LARK?
あえて公言するのも憚られるが、僕は結構ヘヴィースモーカーである。通常で1日1.5箱くらい、飲むと2箱を超える事もあった。愛タバコは、LARKマイルドである。
米国に来るにあたり、タバコをやめようかという思いもあった。最初に入る国、アメリカはNO SMOKINGの国だし、なによりタバコ代もバカにならない。いきなりは無理なので、じょじょに減らしていこうという魂胆だった。米国に来て3週間が経った。まだ、タバコがやめられない…そんな禁煙話をしたいわけではない。アメリカで感じた「タバコ観」のお話を少々。
先にも述べたように、僕の愛タバコのLARKは洋モク(外国タバコ)である。日本でもポピュラーな種類で、たいていのお店で売っている。アメリカのフィリップモリス社のタバコのため、当初は「アメリカでも買えるからラッキー」と思っていた。ところが、どこのお店にもLARKが置いてないのである。LARKの空箱を出し、つたない英語で「Same One?」と訪ねた事もあるが、答えは「LARK?No~~」。代わりに出されたタバコが、マルボロのライトだった。オーマイガッ(#`Д´) ちなみに、マルボロだけで8種類くらいある。そんなに味が違うのか?
結局、その後もLARKに巡り会うことができずに、今はWINSTONライトを吸っている。あまりおいしくないので、もしかしたらタバコとおさらばできるかも。。。



バラバラ。
アメリカはタバコが高い。平均$4、$1=118円計算だと472円もしやがるのです。無謀です。煙じゃなくて、値段の高さに殺されそうです。
さらに厄介なことに、お店によって値段がバラバラ。それが、平均$5という表現の意味。日本ではどこで買っても同じ。LARKならば270円ポッキリだった。WINSTONを例に挙げると、もっとも安かったのが$3.8くらい。一番高くて$5.4くらい。しかも値段が出ていないお店も多く、商品を出されてから「~~$」と言われることがしばしば。支払いが不慣れのため、予め金を出しておきたいのだがそれもままならぬ。勘弁してほしい。
ちなみに、自販機はありません。子供の喫煙を防止するためか、はたまたギャングに壊される恐れがあるからか。いまだ道で見かけた事がない。ただ、現在宿泊しているホステルのレストラン内に一個だけあります。全部で20種くらいのタバコが用意されているのですが、値段は均一で$5。アメリカ人の丼勘定には呆れるばかりである。





ねだりすぎ。
これは本当にビックリした事だが、とにかくこっちの人間は、「タバコをくれ」と言ってくる。俺だってカツカツの金から無理してタバコを買っているのに(だからヤメればよいのだが)。10回に1回はタバコをせがまれる。最初こそ気軽にあげていたが、最近は無視、あるいは「No~Little(ちょっとしかない的なニュアンスで)」、あるいは空箱を持ち歩いて「Noting!」と回避している。
あげる必要は皆無なわけで、余裕を見せているとつけ込まれる恐れあり。もし、ロサンゼルスに遊びに来る予定の愛煙家のみなさん、タバコの吸い過ぎはもちろん、挙げ過ぎにも注意しましょう。

PS
アメリカでもカリフォルニアは喫煙に関して厳しい方。カフェ、レストランはほとんど禁煙です。ただ、オープンエアのエリアは特に断りがないかぎり喫煙可能。道の至る所に灰皿が置いてある感じです。
さらに、NYはNosomkingが徹底しているそう。屋内外もほぼ禁煙。ホテルの喫煙ルームくらいしか吸う場所がないらしい。タバコも、例えばマルボロが$8くらいするという噂も。
僕の喫煙癖も、NYあたりが打ち止めだろうか。それならそれでもいいのだが....。
// 02:55 // 日記 // Trackback(0) // Comment(4)
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