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 Belmont S. Report.
2006.06.13(Tue)
事実:ベルモントパークの直線は予想以上に短く、約332mしかない。2,400mの長丁場だからと言って直線までジックリ構えていては、最後間に合わない。ベルモントS攻略のセオリーは、4コーナーでまくり気味に押し上げ、直線をそのまま押し切ることである。

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// 05:41 // アメリカ競馬-Belmont Park // Trackback(0) // Comment(2)
 灰色の燕は、2度羽ばたくか。
2006.06.11(Sun)
Belmont S.前の10レース“The 105th Running of THE MANHATTAN(GI)”に、この日1番の大物の名前を見つけた。その名はGrey Swallow。

2004年のアイリッシュダービー勝ち馬である。昨年暮れより北米に新たな戦いの場を求めて、この日が3戦目だった。語るまでもないが、欧州に比べて北米の芝路線はレベルが低い。ということは、ある意味「都落ち」という穿った見方もできなくはない。ただ、本国で頭打ち(というほどでもないが)になった馬が、レベルが低いアメリカの芝で再び羽ばこうとしている。そんな悲哀があった。
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// 12:49 // アメリカ競馬-Belmont Park // Trackback(0) // Comment(2)
 Belmont Park写真館。
2006.06.11(Sun)
6月10日。北西の風が少々冷たいながらも、空は抜けるような蒼色。米国最後の競馬を飾るに相応しい陽気に恵まれた。
前回(5月29日)の競馬ではカメラを持って行きながらバッテリを忘れるという愚行を犯し、競馬場の写真を1枚を紹介できなかった。その反省もふまえて、まず確認したのはカメラだった。充電もバッチリ、バッテリも入っている。今日の目的は、ベルモントSもさることながら競馬場の写真を撮る事だった。
毎回前置きが長くなるので、さっそくBelmont Park写真館に突入!
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// 11:37 // アメリカ競馬-Belmont Park // Trackback(0) // Comment(2)
 Belmont Contenders。
2006.06.07(Wed)
Barbaro、Bernardiniの両クラシック馬の不出走により、すっかり色褪せたレースになってしまった今年のベルモントS。こんな事を言うのもあれだが、すっかり興味も半減してしまった。加えて、あまりの物価の高さにNY滞在を早めてベルモントSを見ないでロンドンに行ってしまおうかと思ったほど。しかし、一生に一度あるか解らない米国三冠観戦弾丸ツアー。見ないで帰ったら絶対に後悔する!
ということで食事を毎食25枚入りで$1.29の食パンで我慢し、空腹を筋トレで紛らわし、なんとかここまでやってきました。
飛車、角に加えて金まで欠いてしまったベルモントSの出走候補12頭を検討したい。
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// 09:33 // アメリカ競馬-Belmont Park // Trackback(0) // Comment(4)
 ダート2,400m。
2006.06.04(Sun)
「ついに米国三冠最終戦、ベルモントSまであと1週間になった。ダービー馬Barbaroの故障に続き、プリークネスS馬Bernardiniも回避が決定。両クラシック馬がいないなんとも寂しい1戦になってしまった。
日本でも似たような現象は多々ある。例えばキングカメハメハ。陣営は秋は神戸新聞杯から天皇賞を目指す事を公言していた。結局屈腱炎で叶わぬ夢となったが、ダービー勝ち馬が堂々菊花賞に出てこないというのは、ある意味現在のクラシック体系に対するアンチテーゼであるのかもしれない。ちなみに、フランスでは2,400mという距離自体すら近代スピード競馬に似つかわしくないとして、フランスダービーが2,100mに短縮された。
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// 04:07 // アメリカ競馬-Belmont Park // Trackback(0) // Comment(0)
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